無性に話したくなる。

話して、安心したい。

もう話せないことが、こんなに辛いなんて。

おかしくないですか。

いつかはなりたい自分、手に入れたい夢、努力が身を結ぶことを信じるからこそ生きて行けるのに

どんなに努力しようが、泣こうが、喚こうが、

何をしても叶わない未来に向かって

どう生きて行けばいいのでしょうか。

困ったなぁ。。

久しぶりにお腹がかなり痛くなって

食べ過ぎかな

意識を失いそうになるくらい痛くなって

ギリギリ布団で倒れたり

またトイレに籠ったりを繰り返して


耳にキーーーンと言う高音

視界は色が無くなって

倒れてからは口で何とか呼吸

呼吸しないとと意識して

ハァハァ何とか呼吸しながら


考えたのは、先生はどれだけ苦しかったのかなと言うこと。

入院してから、約1ヶ月。

どれだけ苦しくて、どれだけ心細かったのか。

いつまで呼吸が出来て、いつまで意識があったのだろう。


全く側に居られるような間柄ではないのだけれど

手を握って励ましたかったな。


私が急に倒れ込んだ時に

子供の方に手を伸ばした時に

手を握ってくれた時に

とても安心しました。


手当は、本当に手を当てるだけで効果があるんですね。

一夜明け強い痛みは治りましたが

何となく痛くなりそうな変な感じ。

体を大切に生きないとなと

こう言う時だけ思います。

何もしてあげられなくてごめんなさい。

まだ、何も気にしないでください!って言ってくれますかね。

きっと、ずっと連絡出来なくてごめんなさい!って言ってくれますかね。

私も自分の最後の時は、そっと幕を閉じるんですかね。

私はもっと、騒いで欲しかったし、辛かったり苦しかったりした時は教えてほしかったですよ。

どうか最後まで、私が思っていたことを感じてくれていたらなと思います。

楽しい時間でしたね。

上手くいかないことも多かったですけど、誰かを大切に思うこととか、誰かを信じる気持ちとか、暖かい時間が大切な思い出になりました。

気にせず好きに生きることなんか、出来る訳ないですよね。

ここからは、いつも一緒に居るつもりで生きるしか出来ないですよ。


11月が巡って来ました。

あれから1年が経つんですね。

11月は先生と外に出た最後の月でした。

それも、イマイチで終わってしまいましたが。

それでも、やらないって選択肢ではなくて、

やってみる選択肢をいつも選んでいましたね。

私もいつか、そうなるのかなぁ?

今は、別にいいかなぁとか、また今度でいいかなぁとか、無理しなくていいかなぁとか。

いつも、自分が出来る精一杯で生きている先生が好きでした。

ダメでもいい。失敗してもいい。何も気にすることはない。

その姿勢が大好きでした。

もっと一緒に過ごしたかったです。

鬱なのかなってくらいの落ち込み。
重なる時は重なるもので、仕事の配置替え、友人とのトラブル、
思ったよりも心身共に疲れてしまって。

先生が居ない。
喪失感なのかな。

あぁ、もっと教えてほしかった。
こんな時、どうしたらいいのかを。
涙止まらないのは、どうしたらいいんですかね。

世の中の、ほとんどのことが、どうでもよくなってしまいました。

学歴、職業、身だしなみ、一般常識、きちんとしないと!と、もう、思えない。

先生の居ない世界で頑張ることに、何の意味があるのか。。

もう、別に、誰にどう思われても、特に何とも思わないかな。。

認めてもらえるように頑張ることは、生きがいになっていたのかな。

先生居ないのに頑張って、誰も褒めてくれないことに酷く傷付きました。

やらない方がマシだったなって、もう、楽しくも何ともないのでしょうかね。


もう、褒めてくれる人が居ない。

大切に思ってくれる人が居ない。

何のために生きてるんだろう。

楽しくない。

生きているのか、頑張っているのか。

死んだら何も残らないのに。

今日撮った写真も、綺麗な鈴も、いつかは廃棄されてしまうのに。

全てを残して、私は消えてしまうのに。

そんなことを思いながら。


最後は、どんなに息が苦しかったんだろう。

体は動かなかったのかな。

意識はあったり、なかったりかな。

寝ているような、起きているようなかな。

もっと、ああしたら良かったなとか

こうしたかったなとか思うのかな。

もう、満足と思うのかな。


いつか取り返そうと思っていたことは取り返しが付かなくなっていて

たくさんあった選択肢はもう選べなくなっていて

今の自分が一番の自分なのかと言われたら多分違っていて。

もう、戻れないからいいけど。


もっと聞いて欲しかったな。

ダメ過ぎを笑って貰えば良かった。

信じる時は最後まで。

せめて、もう、後悔を残さないように。

せめて託された思いを繋いで忘れないでいますよ。

やっと、ありがとうございましたって、ある場所に書き込んだのです。
ずっと、空白にしていた場所。
受け入れられなくて、保留にしてありました。
やっと、ありがとうございましたって書けたら、やっと、一区切り。
夢で、自宅に遊びに来ている夢を見ました。
特に何をした訳でもないけど、幸せな気持ちでした。
暖かさを思い出しました。

本当にしょうもないことで、大きな本屋さんに行ったら、近所では置いてない本がたくさんあって、楽しい!って
大の大人の楽しみがそんなことで悲しくなるようなことでも、
私が、楽しそうで良かったって、言ってくれましたね。
本当に文句も無く、何かあっても、全く気にしないでくださいとか、
気遣ってくれてましたね。
ネガティブ発言しないブレないメンタル
いつも強い人でした。
ずっと忘れずに覚えていられるかな?