まりまりです。
こんにちは!
私がタオライアーと出会ったきっかけは、
あるお店で初めて大きな弦楽器をひいてみたことでした
触ったこともないのに
誰でも弾けるからと言われて弾き始めたら
弾いてるうちに、
あれ?
これはどこかで弾いたことがある・・
なんとも楽しくなってきて、
大勢の人がいたにもかかわらず時間を忘れて弾いていたのです
なんだろう、このドキドキは・・?
楽器の種類はスタンドライアーというものでした
帰りにふと目に入ったチラシが、
ヒーリングライアーの制作ワークショップ
場所は安曇野
毎年家族と出かけている場所でした
ここなら私も知っているし、
ちょうど空いてる4日間だから通えるかも・・
と申しこんだのは、制作ワークの5日前
(今から思えばなんともむちゃな話です)
すでに定員は埋まっていて
キャンセル待ちの方がほかにもいて
準備された材料があるはずもなく
希望するタオライアーを
作れるかどうかもわからなかったわけです
(違う種類のライアーも制作できたので)
2日前になって、
主催の癒しの森のみゆきさんから連絡
キャンセルが出て、
宿泊の関係で、
制作場所から近い私にお声をかけてくれました
キャンセルした方は
タオライアー制作の予定だったので
その材料でよければ・・と
そんなわけで、見たことも
聞いたこともない楽器を
いつどうやって使うのかも知らず、
作り方もまったくわからないし
木をノミで削ったこともない私が
申しこみました
今は、タオライアーの体験会が
開かれるようになり
その音色も、響きも
その気になれば体験できるのですが
その頃は、ヒーリングライアーが
日本にわずかな数しかなかったのです
後で知ったことですが
自分のタオライアーができあがった日が、
マヤ暦でいう銀河の誕生日
260日ごとにしかない自分の銀河の誕生日に
自分の手で作ったタオライアーが生まれたのです
マヤ暦に興味があったわけではないのですが
もらったマヤ暦のダイアリーをみていたら
偶然発見しました
制作指導してくれたレーマン先生は、
わが家と同じ養蜂家でもあるということも驚きでした
13人のグランドマザーの一人で、
世界中をまわってライアーを響かせている
池末みゆき先生と初めてお会いした場所でもあります
癒しの森の二宮みゆきさんも
ドイツから来日するレーマンさんも、
気のいいお気に入りの天平の森で、
この秋、安曇野での制作ワークを楽しみにしています
大地を敬い
森に感謝し
森の声をきき
風に祈る
ライアーは
緑の地球の音色
光の音
制作される天平の森の住所は
安曇野市明科光2573-35
制作台数確保のため、
今月一杯で締め切りでしたが
募集期間が9月中旬まで延長になりました
なお、現在受け付け中のライアーは
タオライアーとリラムだそうです
ヒーリングライアー制作ワークショップ@安曇野2013
http://healingrace.info/worrkshopazumino/
京都制作も募集中で~す(^^)
制作期間 10/18(金)~22(火)