響きとからだのハーモニー 小島真理子 -36ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

まりまりです
こんにちは!
$音と言葉とビジョンを繋ぐアーティスト 小島真理子

これはちょっと前のそば畑の花たちです

今は実がついて収穫直前の畑があちこちに・・


今年は麦をまくのをやめたので

空いているところに ハーブでも植えて

お茶をつくりましょうよ・・

と思っていたら、

ある方がどっさりカモミールの種をくださって

種の蒔き方まで教えてくれました


仕方がないので(笑

夫の協力を得て耕し、言われた通り

砂を半分混ぜて 種をまき

土の上を軽くほうきで掃きました

蒔く時期がちょっと遅めですが

芽がでてくれますように・・


春になったら、

カモミールを摘みたいお友達を誘って

自然の恵みを 一緒に楽しもう

とひそかに思っています


安曇野でのヒーリングライアー制作ワークショップは

あと2名ほど受け付け中
まりまりです
こんにちは!

戸隠奥社での山の中
早朝のお参りを終えて朝の瞑想をするというので
小川をわたったところで
この景色

$音と言葉とビジョンを繋ぐアーティスト 小島真理子

来るたびに
心洗われる戸隠

今回はもりだくさんのツアーに便乗

2日間、とにかく一杯いろいろと
盛り込まれたお花畑

指笛奏者のMemi Grace Matsushimaさんの
指笛が
奥社に響き渡り
人間の体から出す音の力を
からだで聴いたとき

言葉にならない
感動が・・

指ひとつで
あんなに力強い音がでるとは・・

小さい頃
指笛をならす男の子たちがうらやましかったことを
想いだしていた
Memiさんは、小さい時に
指笛を練習して
半日でなるようになったらしい

まりまり
やってみましたが
なかなか、ならないよ~
鳴らせたらすてきだろうな・・

午後から
火之御子社で 
Memiさんの指笛をはじめ、お琴やクリスタルボール
ライアーやシンギングリンの奉納演奏

そしてわの舞です








まりまりです
こんにちは!

レーマンさんのライアーを
オーダーするか制作するか迷われている方から
ご相談を受けました


私は安曇野でタオを、翌年は京都でリラムを制作したので
作った経験しかありません

ですから、もしほかにも
この方のように迷っている方のために
ご参考までに
制作のときのことをお伝えしたいと思います

私は、ノミを持つのは初めてで、
本当にあのような大きな楽器ができるのか
当日の朝まで、じつは半信半疑でした

彫り始めてから、
これは果たして4日で終わるのかしらと
青くなったりもしました

始めたら、もう終わりまでやるしかないので
手を動かす間、他の人が気になったり

小学校の頃の図工の版画彫りと
同じような風景を思い出したり

4日間、木を相手に色々なことが頭の中にでてきました

版画彫りの時は
今でもよく覚えているのですが
板に書く下絵がどうしても書けなくて

うーん、と考え込んでいるうちに
周りを見回すと、彫刻刀を取り出して
彫り始めているひとや
刷り始めている人がいるではありませんか

まわりが気になるとますますあせってしまって
自分が固くなってしまうのがわかり、
泣き出したくなるような、おとなしい子でした


タオの美しい曲線通りに彫ろうとすると
木目の流れが邪魔をしているように感じて
初めのうちは、しばしば立ち往生していました

どちらに彫ってよいのか迷ってばかり・・

途中で彫るのをやめたところは
後回しにしていても、
いつかはそこに目を向けて
残っている作業をやらなくてはなりません。

自分と向き合わざるを得ないのですね。

そのうち、木目に沿ってノミをのせるようにすれば
きれいに掘れる事に気がつきまして

なにかに必死であらがうと
ただ疲れてしまうこと、

じつは見方を変えれば
スムーズに事が運ぶ事に気がついたりして

彫ったところが形としてみえてきて
それらしくなってくるにつれて
喜びと期待が膨らみ
他の事は何もしないで、
木と対話し続けるこの制作ワークが
大好きになっていきました。

3日目を過ぎると、からだを楽に使って彫れるようになり

完成する頃には、
他の人からどう思われようと、
たとえ不格好だと思われようと、

自分の子供のように
可愛い可愛いマイタオライアーが生まれました

制作仲間の作ったライアーが
生まれる瞬間にも立ち会い、
その産声を聴くこともできました。

(期待している方には申し訳ないのですが
 生まれた時は、おぎゃーという感じの変な声なんです)


楽器が自分の手で創り出されていく過程で

制作した人だけが得られるギフトとして
おまけがたくさんついてきて

それが楽しくなってしまって、
これは一人で味わうのはもったいないと

昨年も安曇野へみゆきさんとレーマンさんに
きていただいたのでした

もちろん、美しく彫られたレーマン作のライアーにも
魅了されます
女性のからだのような
それはそれは美しい形

どちらにしても
自分の分身のような存在であることに
変わりはありません


募集期間が延長になりましたので
お申し込みまでお時間があります

このような機会が
また訪れるかどうかは
誰にもわかりません

今、ピンときている方は
どうぞゆっくりご検討ください

秋深まる安曇野で、
もしお会いすることができましたら嬉しいです。