響きとからだのハーモニー 小島真理子 -22ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

まりまりです


こんにちは!

この正月、気が気ではありませんでした

9月から通っていたアロマ講座の試験が目前で・・


授業内容はとても濃かったし、アロマの実習も大好きですが

暗記ものは得意ではなく

かつて化学は赤点でしたので、トラウマのようになっていて


テルペン系アルデヒド、ケトン、エステルetc・・


このカタカナの羅列が目に入るだけで


わ~

わ~

(とさけびたくなるほどテンション下がる)


理系女子だったらよかったのに・・

と何度思ったことか


もうとりかかるしかないと決めて

久しぶりに机で勉強しました


このNARDのアロマ試験

過去問がない・・


ない

ない


だからこつこつと

つぶしていくしかないわけで



多忙な12月と年末年始の時間をぬって

短時間でどう効率を上げるかに集中して

脳をどう活用するか

眠っている間に どう覚えるかという実験でもありました



教本を読むこととは別に

まりまりは、ひたすら塗り絵・・

たくさんの色鉛筆を出しておいて

色と成分を結びつける

ページの色を 頭に焼き付けました



そしてね

ぶっ通しでやらないで

ときにはまったく試験のことを忘れて ほかのことをする・・



脳に入った情報を 熟成させて・・

ねかしておくと おいしいお酒になったりするイメージで

時間をおいて 頭の中で自動的に整理してくれるのを待つ



それから、寝るときに、枕の上のほうに、覚えたい内容のものを置いて

必ず寝ました

ダウンロードする意図をもって、置くんですよ

本とか、写真とか・・



そんなことをしてましたら

なんとか合格しました


久しぶりの達成感です

理系でない、半世紀すぎたわたしでも できるんだわ~

記憶力をアップさせるギャバをたくさん食べましたから

マルンガイにも助けられた・・


香りの扉が開いたので

これからさらに実践と検証を重ねて

暮らしの中に生かしていこうと思います



もしもこれから試験を受けるあなたは

ご健闘を祈ります~◎




















まりまりです

こんにちは!

ミツバチだけでなく、お花や植物の世話が好きなので

熱帯・亜熱帯などで育つ植物はあまり家に連れてこないようにしています

毎日お水をあげたり

寒い冬には温かい温室に移したりなどのお世話をしなくてよい植物

つまり、ほうっておいてもなんとか自力で育ち、繁殖し

信州の冬の寒さに なんとか耐えられる植物たちが

我が家のお庭に集まっています


・・・が


植物はみな同じで、冬越しのこととか頭に浮かばない人も

いるんですよね


相方のだんちゃんは、そういうヒトなので

一昨年、マルンガイ(モリンガともいう)の苗を持って帰ってきたときには


あ~・・・



これって、フィリピン原産で、ぐんぐん大きくなるらしい

だけど信州の冬は こせないだろうな

枯れた植物を処分するのって 胸が痛むから

したくないのです


その後、元気ですくすくのびましたが

冬には、やはり葉が落ちて 翌年の春、芽を出しませんでした



「干からびた根っこを土に埋めてもまた芽がでる。そのくらい丈夫なんだ」

と聞いたことがあったので


春が終わろうとしていても、水やりを続けました

そしたら 6月に 新芽が出てきてあっというまに20センチも伸びた・・


へぇ~


気をよくしたまりまりは

マルンガイの種を もうひとつぶ植えてみました


お水に3日ほどつけておいてからまくと芽が出てきます


それについては以前ブログに書いたのですが

さてその2鉢 寒い信州で今どうなっているのかというと






こんなです

葉は落ちそうで、でも今年はまだ落ちません

置き場所を 居間から寝室に移したので

ちょっと安心したのかな

酸素の排出量は杉の木の50倍だそうだから

お世話になってます

ありがとうね


本当なら、暖かいところで育っていたはずのマルンガイちゃん

寒い、冷たい冬の中 ごくろうさま◎

これから春もあって、夏はそのあとだよ








一昨年の正月に車いすだった母は、
86歳で両膝の手術をして、
1年後は杖なしで歩いています

最近は、お顔のケアや身に着けるものに興味を示すようになり、
一緒に洋服を買いに出かけたり、
服も明るい色を選びます

以前はといえば、

痛みのためさわられるのが怖い、
どこが痛いかわからない、
という本人も家族もお手上げの状態

少しづつ、手術前から、
タイミングよく母の体のケアに関わっていたので、
本人の変化というか進化ぶりには驚きです

最近は、からだの痛い場所があれば、
ここ、と伝えるようになり、

からだの痛みでかみしめていた頬から顎の筋肉が
柔らかくなりました

さわってもらうのは気持ちのいいことで、
気持ちがよくなるわたしは幸せ、
と、素直に伝えてくれるようになったのは最近のこと


「からだ中の大掃除をしたみたい」


「ありがとう。気持ちよかった~」


と、前は言わなかったですから

触れるということ、
これだけでもからだへの影響って大きいんですね
もちろん親子や夫婦でも、同様です

でもその前に、自身のからだに触れること
触れることから信頼や愛情が生まれます

お風呂で洗うだけでなくてね
からだに、声をかけて、
ねぎらって、
愛おしんで
触れる

水戸黄門が大好きな大正生まれの父は、
孫たちの力を借りて自分史を編集中です
こちらはなかなか触れさせてくれませんので、機会をねらっております笑

親たちが年を重ねてもなお、
教わることがたくさんあって、
背中で見せてくれるものもあって、
元氣でいてくれて、
親のために何かすることがあるって、
幸せなことだとおもいます