響きとからだのハーモニー 小島真理子 -15ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

信州のアーティストとして活躍している安田理子さんが

参加したワークショップの感想をよせてくれたので

許可を得て、ご紹介します

 

この日は、龍を描いた作品をもってきてくれました

 

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10月29日、30日の
どーしても気になっていた音のワークショップ。
事前にハートでいいと知っていて
頭で考える都合や理屈を飛び越え
ぎりぎりで参加させてもらいました!
 
やっぱりとてもとても素敵な素晴らしい体験でした☆
みんなと響きあうのって本当に楽しい(*^▽^*)♪

レーマンさん、美幸さん、まりまりさん
一緒にワークしたみなさん。
石、木、金属、楽器たち。
参加してくれた存在のみなさん。
みんなみんなありがとうございました(*^▽^*)
ああ、本当にしあわせです。
かけがえのない宝物のようなひとときでした☆

たくさんの気づきや調整があったけど
石ころたちの音が私はとても好きだと感じたことが
けっこう残っています(笑)

石と石をカチカチとさせた音って
素朴だけどとても暖かくてかわいくて愛おしいの。
一つ一つの石は生きていて個性があるとよくわかる。
その音の響きは地球への愛おしさへとつながり
広がっていきます。

そしてメタルの音は宇宙へ意識が飛びやすく。
石や木は地球に根付きやすい。
木の音は精霊がでてきやすい(笑)。
おどろいたのは水の音。
これは地球にも宇宙にもあっている。
水ってすごいな~。
あくまで私の感じた感覚ですが
おもしろい発見と気づきでした。

音の響きで意識がいろんな場所へ簡単に飛び
いろんな次元の旅ができます。
ああたまらなく楽しかった~!

精霊たちの登場や魔女解放お笑い儀式も
たまらなく楽しかった(笑)

最後のみんなでハートを開いて
響きあった天使の歌。。。
これをやりにここに来ました!というくらい(笑)
素晴らしかったです☆
この響きは本当は耳に聴こえないだけで
いつでもあるんだけど
本当にあるの?って感じている部分の私が
この時に肉体を通して感じられるこの体験ができ、
ああやっぱりあった~!と
確認と大きなよろこび、感激に包まれました。
しあわせです♡

書き出したらとまらなくなってきましたが(笑)

素晴らしい時を
心からありがとうございました(*^▽^*)

 

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理子さんありがとうございます

癒しの音のWSは、今まで何度も参加したのに

いざ内容を伝えようとしても、深くて濃いので言葉がまとまらないのか

次元の違うところにいるのか

 

なかなか言葉にならないのです

 

だから、理子さんのフィードバックは、貴重なの(笑

 

魔女開放儀式・・て

なんですか、という方は

参加した人にきいてみてね

 

このワークは全国で開催していますから

ここ松本での開催は2年ぶりです
初めて安曇野で制作した頃と比べると
ライアーの種類が増えて
サイズもバリエーションも豊富になり
響きもソルフェジオからペンタトニック、低音から高音、洋の音、和の音など
ますます楽しみがふくらみます
 
通常4日で仕上げることが多いのですが
最近は、前彫りから参加する人も多く
今回1日目からの参加の人は大部分が地元組
 
地元の通いの人でも、仕事が終わってからかけつけて
泊りがけで大作を手掛けている人や
仕事の合間に 彫りに来る人
温泉につかって休みながら彫る人
 
いろいろなんだなぁ
熱いなぁ・・
 
だけど
 
誰一人かけることなく最後まで仕上がってしまうから
不思議・・
 
これから作りたいと思っている方
大丈夫です^^
 
 
 
ミニタオライアーが登場したので
まりまり今回は陰陽(桜とトネリコ)2つを制作しました
こちらは2日間で仕上がります
 
ちょうど娘が帰省していたので
桜のほうは娘が彫ることになり トネリコのほうを・・
親子で制作です
 
弦をはるところ
 
桜、楓は彫った経験があります
陽のエネルギーをもつトネリコは初めて・・
桜・カエデに比べると整いにくいので、
材料の木とお話したことがある人向き
 
ミニタオは 名前の如く小ぶりなので
持ち歩く人にはありがたい大きさです
響きはパワフル!
 
今回は、とりくむ時間があったので
焼きごてを借りて、初めて裏に模様をいれてみました
 
一人一人 作る楽器も仕上げる時間も違いますし
空いている道具を使いながら作業も進むので、
ニスを塗って乾けば、弦張りと調弦に入ります
 
仕上がった楽器が、初めての産声を上げ誕生するときは
何回作っても 感動します
 
最終日は、オーナー会
調弦から始まり、近隣のオーナーも集合しての大ヒーリング大会
 
音三昧の10日間
毎晩、山の木や小鳥たちや、ちいさな生き物たちが
耳を澄ませ、響きを感じていたことでしょう
 
レーマンさんと二宮みゆきさん
引っ越しかと思うほどの荷物を運んでのWS
いつもありがとうございます
 
場所と宿を提供してくださった茜宿のスタッフの方
参加、協力をしてくれたみなさん
お世話になりました
ありがとうございます
 
またの響きの出会いを楽しみに・・
 
 
松本で3回目となるツリーヒーリングのときに
レーマンさんが 持ってきた袋を取り出した
中には白い灰が入っている
何かを燃やしたもの・・
それを 手入れの終わった木の周りに撒く
 
何を燃やした灰なのかというと
それは ライアーと関係があるのでした
 
ライアーの表面を削ったひとつひとつの木のチップ
 
 
これを大きな袋に集めて
ドイツへ大事に持ち帰って
白くなるまで暖炉で燃やしたその灰を
この日のために持ってきたのでした
 
ひとつかみ手に取って
みんなで山に還しました
 
来年の春 芽吹きのころ
またこの場所に来ようと思います