イギリスの絵本作家であり
すてきな庭を作っていた
ターシャ・チューダーさんは、
生前、自家用のみつろうキャンドルを毎年作り使っていました
庭でみつろうがたっぷり入った大かまをたき火で炊いて
何百本というキャンドルの芯を
大釜に入れては出して、太らせていくのです
その様子を数年前にTVで見てから
ろうそくを作りたくなり
今では自家製の蝋燭キャンドルを作り使うようになりました
冬の手仕事として、またクリスマス前のイベントとして
このキャンドル作りも楽しいものです
先日ご近所で開催したみつろうのキャンドル作りには
生まれたばかりの赤ちゃんや小学生、
人生の大先輩まで、幅広い世代の方が参加してくれました
手前ではミツロウクリームを作っています
ミツロウキャンドルを炊く香りと
ミツロウクリームのアロマの香りが部屋いっぱいに広がり、
年末のざわざわする気持ちも
落ち着いていくからね
この時期のWS好きなんです
WSに使用するみつろうは、
キャンドルは 洋バチ(西洋みつばち)のものを
みつろうクリームは 和バチ(日本ミツバチ)のものを使用しています
洋バチのみつろうは、わたしが子供のころからご縁をいただいている
アカシアはちみつを分けてくださる養蜂家さんから直接仕入れ、
和バチのみつろうは、自家製の和みつろうを使います
充分な時間が、もう少しほしかったところですが
みんな笑顔でお帰りくださって
よかった、よかった・・