響きとからだのハーモニー 小島真理子 -14ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

日の出に間に合うかしらという時間でしたが
ふらりと高ボッチ高原へ・・
今年は雪が少なく、頂上まで車でなんとか到着
 
オフシーズンは人のいない静かな高原なのに
大勢の人たちが 日の出の方向を見て
光を待っていました
 
富士山
 
諏訪湖
 
晴天
 
 
ありがたい初日の出に間に合いました
 
高ボッチは、前年ブレイクした映画「君の名は」の
風景のモチーフのひとつになった場所だったんですね
 
帰り道は 高原で車が連なって渋滞もありましたが
誰一人 怒り出す人もない
 
おだやかな元旦の朝 
 
 
 
みつろうキャンドルのワークショップを
クリスマスイブに開催したので
家に持ち帰って すぐ使った友人が
写真を送ってくれました
 
作ったみつろうキャンドルがキャンドルスタンドにおさまって
すてきです
 
温かいですね
 
ろうそくの光
 
照らされるお部屋の中も
温かくなる
 
ろうそくの光は
目を癒したり
気持ちを静めてくれます
 
パソコンやスマホの画面で目が疲れたときは
寝る前に
みつろうキャンドルの明かりを 
見ると、癒されます
 
 
イギリスの絵本作家であり
すてきな庭を作っていた
ターシャ・チューダーさんは、
生前、自家用のみつろうキャンドルを毎年作り使っていました
 
庭でみつろうがたっぷり入った大かまをたき火で炊いて
何百本というキャンドルの芯を
大釜に入れては出して、太らせていくのです
 
その様子を数年前にTVで見てから
ろうそくを作りたくなり
今では自家製の蝋燭キャンドルを作り使うようになりました
 
冬の手仕事として、またクリスマス前のイベントとして
このキャンドル作りも楽しいものです
 
先日ご近所で開催したみつろうのキャンドル作りには
生まれたばかりの赤ちゃんや小学生、
人生の大先輩まで、幅広い世代の方が参加してくれました
手前ではミツロウクリームを作っています
 
ミツロウキャンドルを炊く香りと
ミツロウクリームのアロマの香りが部屋いっぱいに広がり、
年末のざわざわする気持ちも
落ち着いていくからね
この時期のWS好きなんです
 
WSに使用するみつろうは、
キャンドルは 洋バチ(西洋みつばち)のものを
みつろうクリームは 和バチ(日本ミツバチ)のものを使用しています
 
洋バチのみつろうは、わたしが子供のころからご縁をいただいている
アカシアはちみつを分けてくださる養蜂家さんから直接仕入れ、
 
和バチのみつろうは、自家製の和みつろうを使います
 
充分な時間が、もう少しほしかったところですが
みんな笑顔でお帰りくださって
よかった、よかった・・