もうひとつの家族へきた年賀状 | 響きとからだのハーモニー 小島真理子

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松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

まりまりです
こんにちは!

今年いただいた年賀状の宛名に
こんなことを書いてくれた方がいました

「小島家の皆さま」&

「みつばちさんたちへ」

はちみつの大好きなお客様でした


日本ミツバチを飼い始めて
瓶に詰めて販売を始めたり
パートナーが
ミツバチの飼い方などのワークショップを
始めたら

本当にたくさんの方たちから
感謝とお礼のご連絡や
年賀状をいただき

ミツバチさんたちから
たくさんのご縁と学びをいただいた昨年でした

藤原誠太さん(日本在来種ミツバチの会代表)は
ミツバチに関する著書の中で

「日本ミツバチは`飼う`のではなく
 いていただく」

という言葉を書いています

家畜のように飼いならされた
西洋ミツバチと異なり

日本ミツバチは

自由で
気まま・・

住んでいるところが気に入らなければ

さっといつのまにか
巣箱から でて引っ越していきます

養蜂家たちは
それを

「ミツバチに逃げられた」
「日本ミツバチは 逃げやすい」

というのです

言葉というのは
不思議なもので

それを

「ミツバチが移動した」
「日本ミツバチは 気ままで自由」

という人には
あまり出会いません

よく見回してみると
人間を中心に言っている言葉が
たくさんあることに
気がつきます

たとえば

お金を払ったことを
「お金をとられる」
と言う人も います

何気なく使う言葉の中にひそむ
その人の生き方の選択

だから、養蜂業3代目の藤原さんが

「ミツバチを 飼うのではない」
「ミツバチさんに 住んでもらうのだ」

という言葉には
深い意味がある

そして
自由なのは 
小さな虫や生き物だけではなく

人間も同じ

私たちも
自由に輝いて
生きてよいのです

誰かに期待したり
   依存したり
誰かと比べたり
誰かと競争するのは

自分でつくっている
不自由さ

ハートを広げ
思考を身体に閉じ込めないで

解き放つ自由と
可能性と
与える愛を

自分に許す

自分と仲良しになって
自分を
大好きになってね・・

庭で
ミツバチたちが
教えてくれたことでした

「ミツバチの飼い方ワークショップ」は
ちょっと言葉を変えて

「ミツバチと暮らすワークショップ」
に変更いたしましょうね(笑