帰る家が2つ~AFS留学~ | 響きとからだのハーモニー 小島真理子

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松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

$ハッピーオーラを輝かせて運気アップ 小島真理子

まりまりです

こんにちは!


学生時代に、イギリスで
ホームステイをさせていただいた経験や

家族が
公益財団法人の留学団体AFSで
留学をしたこともあって

AFSボランティアで受けた好意を
ボランティアで次の人に渡したい思いから
子供たちに英語を教えていた時期もあり
AFSでのボランティア活動をしています

真近で
1年間海外で過ごす高校生の
成長ぶりを感じたり

交換留学生をうけいれることによって
変化していくホストスクールの学生や
ホストファミリー、先生たちをみると

一人の留学生が
周りに与える影響は
はかりしれないほどです

約1年の留学生活を終えて
今年帰ってきた
高校生の感想を読む機会がありました

ご本人に
許可を得て、掲載させていただきます

******************
~ Home sweet home ~

朝、潮と砂浜の香りで目が覚める。
こんな生活をアメリカで送れるなんて、
考えてもいませんでした。

私が派遣されたカリフォルニアのLa Jolla(ラホーヤ)は、
家の目の前にビーチが広がっている、
気候も1年中温暖な素敵な場所でした。

正直なところ、最初の2ヶ月は潮の香りがキツすぎて
鼻が曲がりそうだったのですが、
今では大好きな故郷の香りです。

とにかく、あっという間の楽しい10ヶ月でした。
もちろん言葉の壁もあり、
家族・友達との会話、学校での授業など、
慣れるまでは苦労しました。

英語を間違える事や、
人に何か助けを求める事は恥ずかしい、といった気持ちから
最初の一歩がなかなか踏み出せずにいたのです。

これではダメだと思い、
ホストファミリーに思いきって話してみると、
親身になって相談にのってくれました。

ホストマザーもブラザーもAFSer (AFS留学体験者)だったので
私の心境を良く分かってくれていたようでした。

殻を破ること、
そして自分を表現する大切さを学びながら、
最初はシャイだった私も、
気付かぬうちに片言の英語ながらもジェスチャーを交えて
楽しく会話が出来るようになっていました。

素直に「自分らしく」いられる環境がそこにはあり、
いつもホストファミリーが私を支えてくれました。

私のファミリーは大の音楽好きで、
家にグランドピアノが3台、
その他にも楽器がたくさんある驚きの家でした。

実は、彼らが最終的に私を受け入れる事を決めた理由の1つは、
ピアノが弾けるから、という事だったそうです。

一緒に連弾したり音楽を聴いたりと、言語だけでなく、
音楽を通してコミュニケーションをとることで、
とても楽しい日々を過ごすことができました。

まさに「音楽に国境はない」ということを実感した10ヶ月間でした。

帰国して改めて、本当にいい家族に出会えたなぁと
感謝の気持ちでいっぱいです。

思い切って留学することを決めた自分にも拍手。
また、私を応援して送り出してくれた日本の家族、
友達、そして留学という機会を与えてくれた
AFSの存在があったからこそ今の私があります。

このすばらしい経験を日々の生活にいかし、
また留学生のサポートを
出来る範囲でこれからしていきたいです。

Home sweet home. 

帰れる家が2つあるって
本当に幸せな事だなぁと実感しています。

(高2 女子さん)

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AFSでは
自分が行く国は選べても
(希望通りでないこともあります)

どの地域に行くのか
どういう家庭に行くかも
選ぶことはできないし

受け入れ家庭も
学校も地域のスタッフも
すべてボランティアだからです

望むことをすべて手放して
外国へいく

信頼するのは
自分だけ

だからこそ
得る物も 大きいのかも
しれません

今日は今年最後の新月

心に決め、意図する日