まりまりです。
こんにちは!
昨日は
15年ぶりに
思いがけない方との再会でした
本屋さんでは手に入らなくて
小冊子にもかかわらず
120万部うれているという
「月を呼び込む魔法の言葉」
という本の作者
五日市剛さんを囲んで
5月のイベントに向けて
スタッフの方たちと一緒に
松本での食事会
15年ぶりだったのは
五日市さん
いろんなご縁が重なって
それが切れることなくよみがえり
繋がっている事に
不思議なかんじです
まだ子供が幼い頃
運転席の子供に気を取られて
車同志で出会ったのが 15年前
そのお相手が 五日市さんでした
相手にしてみれば
前を見て運転しているのですから
進路を変えてくる車に
出会うのがわかっていたわけで
よく考えてみれば
身がすくむ思いだったことでしょう
それなのに
車同士が出会った瞬間
「ありがとう」
と言っていたというお話が
本の中には 書いてあります
小さい子供がいたので そのときは
夢中だったので 記憶が薄いものの
車からでてきてくださった五日市さんの言葉は
「大丈夫ですか}
というやさしい言葉だったのだけは
覚えています
そのときも
「ありがとう」
という言葉が
魔法のように 働いたのだと思います
・・・「ありがとう」
この言葉を
たとえどんな状況になろうと
その時にいう事ができるのでしょうか
自分が言う事は なかなかできないのです
という問いに こう答えていました
「起こることは あなたにとって
そのときは困難や絶望が伴う事になるかもしれない
それが別のことを気付かせてくれることになったり
何かの警告として 受け入れられた時
それは 素晴らしい出来事に変わる
だったら そのことを後回しに感謝しないで
先回りして 感謝すれば
みんなが 幸せな気持ちで過ごせる
ありがとう、という一言が
人間関係や社会を変えるのです」
「ただ それを心に落とし込んで
口から でてくるか
言葉に 気持ちがはいっているかどうか
それは 伝わります」
心からのありがとう
最初は照れがあった言葉・・
それが
「今の気持ちを言おう」と決めて
「ありがとう」
を くりかえして言っているうちに
心から 言えるようになりました
そして それを心から言える自分が
愛おしいと思うようになりました
ありがとう・・
の言葉は
癒しの言葉でもある
ただの言葉のようですが
五日市さんが言うように
魔法のことば・・・
言葉一つが
経験を重ねるうちに
もっと輝いてくる面白さ
言霊(ことだま)の力
言葉との新しい出会いに
感謝をこめて