
ゆでて採りたての落花生
嬉しくて つい写真を撮りました
こんにちは!
まりまりです
子供たちが小さい頃
「そらまめくんのベッド」
というお話がありまして
畑で採れた落花生を
ゆでて開けてみたら
その物語の名前が
ポン!
と出てきました
殻一杯に その体をふくらませて
土の中で すやすや眠っていたところを
フタを開けて ご対面・・
可愛い・・(^^)
・・と言いながら
よくかんで いただきました(笑)
この日を夢見て
種まきしましたから・・
種をまいたら
たくさん 帰ってきた大好きな落花生
霜が降りる頃 地上部の葉と一緒に収穫して
1週間くらい 雨の当たらないところに干しておくと
葉の養分が 落花生へ十分いきわたるので
より美味しくいただけるそうです
(うちでは ゆでたものが大好きなので
待ち切れずに 一部食べてしまいます♪)
落花生は やせた土地でもよく育ちますし
根についている根粒菌という名前の菌が
土を豊かにしてくれるので
自然農の畑では よく見かけます
ナスやトマトなど
肥えた土のほうが好ましい野菜は
お隣りに この落花生などを混植することで
お互いに 元気にバランスが保てると・・
今年のナスも この落花生を
お隣りに植えたので 長い期間
元気に実をつけていました
互いに補い合って 育つ野菜や植物を
コンパニオンプランツ
ともいいます
自給用の自然農の畑の野菜は
「一列に前ならえ」
というのは あまり見かけません
(麦やお米は別として)
先日見かけた畑は
草もあり 花もあり
根っこの土の中で 共生しながら
のびのび自由に
野菜たちが育っていました
普通の畑では すでにとれなくなった作物も
自然農の畑では
長い期間 すこしづつ
収穫できます
必ずしも大きいものではないですし
形のよいものでもありませんが
味は 濃厚で
食べてしまうと
また 翌年食べたくなる魅力があります
土の下
ここがポイント
根を張って 生きている植物は
土の下で 助け合っているんですね
大事な根っこを掘って 落花生をいただきました
ありがとう
この中から 種としていくつか選んで
来年また 植えていきます
種まで採れてしまうから
循環型のライフスタイルに
のっかることが できます
土の中にあるたくさんの命に
愛と感謝をこめて(^^)