昔話の奥深さ | 響きとからだのハーモニー 小島真理子

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松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

こんにちは まりまりです


神社・お寺へ行くのは 大好きです

セミナーや旅行へ行った時は

必ずといってよいほど 

通り沿いやホテルの近くで見つけて 

お参りをします


今年の正月は

日本文化に 興味を持つ 外国からの青年が

ステイ中なので

一緒に 初詣でにでかけました


入口で 赤い帽子をかぶった六地蔵がいて

彼が 興味をもったらしく

写真をとっています


お参り好きなのに お地蔵さんってどういうものなのか 

うまく説明できないんだなあ・・

知っているようで知らないことが多い

自分を発見


そしたら ITで彼と話のあう一緒にいた長男が

彼に何やら言っている・・


そしたら 持っていた携帯電話で 英語版の

「かさじぞう」の昔話を読みだした・・


おじぞうさんは

こんなものです


と説明しなくても

日本の昔話を読めば わかるよ

という 思考の柔らかさに 

納得!!


昔話には 奥の深いものが 流れている

そして どの国にも 共通する

世界観も あるのでした


神社のわきで かさじぞうのお話を読み終えた彼は

にっこりして

境内に 入っていきました(^^) 


たとえ話や昔話って

わかりやすいですね


人とのコミュニケーションに 問題を感じたら 

誰でも知っている昔話や 日常のたとえ話を

思い出してみると

お互いの心は 近づくものかもしれません