①【BB偏向型】
爆発期待度 ★★★★★
純増速度  ★★★★★
爽快感  ★★★★★
安定度  ★★★


バトルボーナスが偏って出現する型。
正直攻撃力が高いと一撃のライフの削りがえげつないので、KINGS GATE→削り→KINGS GATE
といった即連が発生し易くなり、結果的にイートボーナスが出現する間もなくバトルへ、と言うのが大きな特徴でしょうか。

それでもイートボーナスが全く出てこないワケではなく、大体の比率で言うなら仮にバトル100回に対してイート60回〜70回ぐらいでしょうか。



そもそもボーナスの価値はバトル、イートどちらも高いですが先立ってのジャグラー論で言うならば、個人的にイートはREGボーナスに該当するので高設定のサインという事で考えております。


ロケット純増も期待出来る反面、やはり内部が復活の状態でもバトルで大量出玉を獲得し続けていると内部は当然ですが枯れやすくなります。


なので調子が落ちてくるとバトル出現率が5割程度まで下がる事もあります。
(例として、バトル→はずれ→はずれ→バトル→バトル→はずれ)
のように内部終わりかけの後半は特に不安定になり易いです。


ちなみにバトル偏向型でイートが出現する時は序盤にやたら攻撃力が擬似的に下がる傾向があります。(攻撃4や5で強攻撃に発展しない事が多い)

これは削らない事でイートボーナスを出現させようとする機械からの明らかな放出サインです。
決して内部がいきなり枯れたワケではないのでご安心を。



尚、横穴とエッジにもよりますが、
バトル偏向型なら横穴7センチでエッジ高めでも時速純増1000枚前後が期待出来るのではないでしょうか。
尚、横穴全開ならどの型でも良くて微増〜現状維持なので諦めて下さい(笑)



余談で、今やレア中のレアですが横穴最小の5センチならばこのバトル偏向型が1番真価をえげつないレベルで発揮します。
時速純増1500枚〜2000枚という怪物ぶりを発揮出来るのはメダル界プッシャー機の中ではレジェンドクラスでしょう。モウイチドヤリタイ…。








②【EB偏向型】
爆発期待度 ★★★
純増速度  ★★★
爽快感  ★★★★
安定度  ★★★★★


対照的にイートボーナスが主軸として偏向する型です。
個人の体感的にはEB偏向型の方がレアです。
例として20バトル・30イート、のようにバトル偏向型のように顕著に差が開くのでは無く、どちらかと言えば差はあまり開かないイメージが強いです。


 前述した通り、イートボーナスは高設定・良内部のサインなので出現すればする程期待度が増します。
しかしネックとしてはバトルがあまり絡んで来ない事がEB偏向型の特徴・条件なので確実に増えやすい反面、時速純増はバトル偏向型よりもやや劣ります。

そもそもイートボーナスで100枚を超えない方に取っては尚更純増は伸び悩みあまり爽快感は感じられないかもしれません。

とはいえ安定度は抜群なので長くプレイを楽しむ事が出来そうです。








③【均等型】
爆発期待度 ★★★★★
純増速度  ★★★★★
爽快感  ★★★★★
安定度  ★★★★★


最後の型。
結局の所はこれが1番です。
バトル・イート共にほぼ一対一の割合で出現するという中々お目にかかる事が難しい型。

語彙力の欠如になりますが、ホントにこれが1番増えるんです(笑)
一対一とは言っても例によって100バトル・100イートになるかと言われたらそうではなく、あくまで【ほぼ】一対一というのがミソ🐓




つい先日実戦した際は
74バトル71イート
という結果になりまして、これがほぼ一対一の均等型と判断出来ます。
おおよそ誤差が±10以内なら均等と考えて良いでしょう。

ちなみにその際の時速純増は
横穴7センチで約1157枚 でした。

それに加えての安定感を加味すれば楽しくないワケ、増えないワケがないんです(笑)




最後にビッグメダルの有無と各々の型について少しだけ触れて終わりにしようと思うのですが、

個人的に

・バトル偏向型→ビッグメダル不要
・イート偏向型→ビッグメダル必要
・   均等型→ビッグメダル不要


で考えてます。
とにかくBBが命なのでBBが出現するならビッグメダルルーレットの時間がロスでしかありません。攻撃力がエグいほど高いので一撃モードの価値も半減。競走ボーナスは腹の足しにはなりますが、やはりBB即連させてた方が純増的には勝るというのが根幹の理由です。


逆にBBが出現しにくいEB偏向型なら純増増加の要因となり得るので良いのではないでしょうか。
あくまでルーレット的中率が8割5分を超える癖のない優秀な台に限ったお話ではありますが。。



よってビッグメダルは内部が良いのなら基本的に不要!

というのが私のアニマルの立ち回りとなります。



2015年式の筐体ではありますが、チラホラ消滅に拍車がかかってる状況であります故に店舗様に於かれましては、メンテナンスと筐体破壊に走る【阿呆な輩】により一層の注意を払って頂きたい所存・・・・・・。




といった感じで今回はこの辺でお開きとなります。
ご清聴ありがとうございました。
またお会いしましょう。
さようなら( ^ω^ )







アニマルワールド・型について






こんばんわ。
そろそろやっていい頃だと思うので今回はアニマルワールドに於ける【型】について語っていきたいと思います。


以前私が個人的に触れた中間・中間上位などと同じく、公式に明確になっている部分ではございません。
あくまで私個人の見解、という事で予め認識・了承してご覧下さい。

それでは本編はーじまーるよー。










 



某鬼殺隊のような【〜の呼吸、壱の型】等とは大方異なるものと思って下さい。



どちらかと言えばジャグラーシリーズの型を思い浮かべて頂ければいいのかと思います。

ファンキージャグラーやスーパーミラクルジャグラーは所謂『BIG偏向型』のジャグラーですよね?


アイムジャグラーは最高設定の6ならばBIGボーナスとREGボーナスの比率は同確率1/268ずつとなり比率は1:1になります。これは所謂セオリータイプのジャグラーとなります。




アニマルワールドもこれに習って合計3種の型があるのではと個人的に考えております。




次記事から3種の型、諸々と語っていこうではありませんか。












☆確率3分の1
とても大切な瞬間(トキ)
来い…神配置…
来い…神配置!!!!!
(   利〇川「そんなに念じられては丸聞こえだ」   )



①【JPC高確 状態】

JPC突入期待度 ★★★☆
トータル期待度 ★★★

〇・〇・JPC・〇・×6倍・×?倍


JPC高確率状態。超高確時と違ってJPC後の3倍も埋まっているので6倍ホールドをし易い点で超高確より若干劣りますが、あくまで他の配置よりは圧倒的にJPC突入率は高いので期待しましょう。
確率は低いですがもし?倍に入ったら低倍率なので泣きましょう。このクズめっ!!(笑)



②【JPC高確 状態その2】

JPC突入期待度 ★★★☆
トータル期待度 ★★☆

〇・〇・JPC・×3倍・〇・×?倍


上記の高確状態とほぼ同じですが、こっちの方は×?倍→3倍低倍率とループしてしまう可能性があるのでトータル期待度若干低めに設定しました。

まぁ……大丈夫だろ!(てきとう)



③【擬似死配置】

JPC突入期待度 ★★☆
トータル期待度 ★★

×6倍・〇・JPC・〇・〇・×?倍


?倍は低倍率なので注意。
さっさとJPCに入れてしまいたいが、入れたら入れたで次に待ってるのは高確率で死配置なのでそろそろヤメ時を考える配置。
1番上手いのは6倍ホールドしてしまう事…か。う〜ん無理ゲー(笑)






JPC突入期待度 ★★★
トータル期待度 ★★★★★

〇・×3倍・JPC・〇・〇・×?倍




おまたせ。

いや〜コレやりたいだけですよ(笑)
やっぱり初代カザーンにあって激にない大きな特徴、それが神配置でしょう。
手前2箇所がホールドされてるだけあって?倍への入賞率が非常に高いにも関わらず、?倍は12倍〜15倍の高倍率。唯一3段目にしてSJPC(5段目)の倍率に匹敵します。

JPC突入率も低くなく、仮にJPCへ突入した後の4段目・5段目の?倍も20倍〜50倍前後の高倍率が期待できるという安心のアフターフォロー付き(笑)

某動画にもありましたがJPC(4段目)で下手な6倍前後叩き出してるより、神配置でパカパカ?倍入れてた方が激増します。
だがしかし、個人的体感では
・?倍入賞→6割
・JPC→2割

残りの2割を引いてしまうと3倍ホールドなので高BETでやる時にはまさに諸刃の剣と言った所。
たくさん15倍出しましょう。ジュウゴバイッ!!!!






☆2分の1
🦀どっちカニ?🦀


【確率ニブンノイチィ】

JPC突入期待度 ★★★
トータル期待度 ★★

〇・〇・JPC・〇・〇・×?倍


確率2分の1とコールしてますが、アップ穴同様にJPC突入のスポットの方が幅狭になってますので素の確率では4割程ではないでしょうか。う〜むセコい(笑)
もちろん?倍に入ればほぼ3倍の低倍率なので個人的には2分の1はお嫌いでござんす🦀

JPC突入後のその後の配置に期待。
来い…神配置。来い…神配置!!







気が向いたらいつか氷山か激カザーンでもやろうかな。
それでは最後は本日このEDの為だけにお越し頂きました、粛清のマダラさんにラストを締めて頂きます。



マダラ
『これでサヨナラさぁぁ!!!!』
                      (強攻撃)






はい。
またお会いしましょう。
さようなら( ^ω^ )