キャプテンシーとは… | ~ 団長魂 ~

キャプテンシーとは…

こんにちわ

先日、
応援しているピンストライプのチームが、決勝トーナメント1回戦、
最終回に大逆転負けを喫した。

数年来、少年野球を見ているが、

こういう試合は、
よくある展開であり、
だから少年野球は面白い…

野球は、流れのスポーツ。

以前にも、
このブログで紹介しましたが、

横浜隼人高校の水谷監督が、
「試合の流れ」
を自ら変えてしまう要因として、
3B+1T
① Base on ball (フォアボール)
② Bunt mistake(バント失敗)
③ Bone head
+ Tuchi out (タッチアウト)

リードしていた
守備側のピンストライプが、
相手に流れを持っていかれたのは、
先頭打者へのフォアボールだ。

が、しかしながら、
フォアボールなどよくある事…

私が、悔しいのは、
その場面で、
「 ゲームリーダー」が、
試合をコントロールできなかったのか? という事です。

ゲームリーダー = キャプテン

もし、私ならマウンドに行き、
満塁のピンチに
真っ白になっている投手に一言、

「 3点差ある。3点やってもいいから、アウトを1つづつ取ろう!後ろは任せろ!」

と言うだろう。

実際に試合を見ていないので、
なんとも言えないが、

おそらく、キャプテンは
傍観していただけだと思う。

メンタル面で突然崩れた投手は、
メンタル面ですぐ立ち直る可能性も大きい。

走者一掃のホームランで、
ランナーが無くなると、
途端に立ち直る…
なんてことも、よくある話しだ。

たった1言の声かけで、
相手につかまれた流れを、
切ることができたかもしれない…

だか、本来、
そういったキャプテンシーは、
上級生の姿を見て学ぶもの。

学年単位で行動する軟式チームでは、

上級生のプレーを見て、
真似したり、
学んだりできないのが、
大きな問題点だ…

なぜなら、
言葉であれこれ言われるより、
目で見るという事は、
瞬時に何千、何万の情報を
脳にインプットできるからだ。

キャプテンとは、
集合かけたり、
ジャンケンしたりする事が、
役割じゃない。

時には、
チームメイトを叱り、
はげまし、
試合中は監督に代わり指示を送る…

わざとヘッドスライディングして
ガッツを見せたり、
大声で指示を出し、チームを鼓舞し、
チャンスでタイムリーを放つ。

強いチームには、
チームを引っ張る素晴らしいキャプテンおり、キャプテンを中心にチームがまとまっている…

私も、長男のチームで、
素晴らしいキャプテンを何人も見た。

見て覚えれないなら、
勉強して覚えればいい…
今後の奮起を期待したい…

photo:01




団長でした。
















iPhoneからの投稿