親を選んで生まれてくるとは


まさにそうだと思いますが


前世との関わりの延長線上で


まだ、消化しきれてないカルマがある場合


が多いようです


それは、前世で親であれ子であれ


夫婦であったり


仕事やプライベートの


ライバル関係にあった人が多いですね


ライバルであるからこそ


心を一つにする目的があり


そこに至るまで


形を変えてふたたび関係を持ち


理解し合うまでそのカルマは


続いて行きます


理解し合えないはカルマの途上にあり


それが終わるまで


関係を続けて行きます


と言いつつも


途中でやめるパターンもあります


出来ることなら


対等の関係に近づき


お互いの欠点を許せるならば


その先には


進化という新しいステージが待ってます


昇華せずに終わったとしても


来世でふたたびなんらかの関係を続けて


自らの良くないところを


正して行きます


ただす、というよりは


真理を受け入れ


納得して次のステージに移ります


親子、夫婦、親戚、友人、上司、部下、など


様々ですが


来世ではより適切な問題提起になるように


どんな関係になるかを決めます


よく言う


魂の希求


という自らが求めてる事であり


偶然はなく必然として


客観視出来れば


それは


霊格が上がった証拠です


まぁ、そんなに簡単に行く訳ではなく


魂の永い永い旅を繰り返しながら


これまでも


そしてこれからも続いていくので


焦る必要はありません


今世限りででなんとかしようと無理しない事です


様々な出来事を通じて


理解し合うまで


頭で理解するのではなく


経験と感動から魂に刻まれて


理解していくその過程を


慈しめれば


それが正解と思えたらそれでいいと思います


話を戻しますが


自分を選んで生まれてきた我が子


同じ課題を共有して共に歩めれば


それが本当の愛情であり


愛おしく思えたら


その時に


許しは、赦しとなり


自らを愛でる事が出来たと実感した瞬間は


霊格の向上の成す


自分を理解してもらうには相手を理解する


その道程だったことを振り返ります


今、この瞬間を大切にして


人生を全うしたいものです