わが家には、
家中の水をまとめて浄水する
「セントラル浄水器」があります。
家に入ってくる水を最初に浄水してから、
キッチン、お風呂、洗面所、洗濯など
家中に送る仕組みです。
そして毎年、
わが家には一通の封筒が届きます。
中身は、
「フィルター交換のご案内」。
交換の目安は2年。
交換費用は……
26,400円(税込)💴
面倒くさい
以前はちゃんと
2年で交換していました。
ところが、その時に取り出したフィルターが
思ったより汚れてなかったんです。
「これ、まだ使えるんじゃない
」
「26,400円、浮かせられるんじゃない
」
はい。
ここが運命の分かれ道でした
次の交換案内は、
「まだ大丈夫でしょ」
と見なかったことに。
その次も、
「まだ大丈夫でしょ」
そして気づけば……
4年。
さすがに交換します。
普段はこの中に入っているので、
フィルターの状態は見えません。
業者さんが専用の工具でフタを開けて……
中のフィルターを取り出します。
そして、
4年間使ったフィルターがこちら。
・・・・・・。
茶色い。
2年のときの
「まだキレイじゃん」
は、どこへ行ったの
ちなみに、
黒っぽく見える部分には
活性炭など、もともとのろ材の色も含まれます。
なので、
「この茶色が全部、水道水の汚れ
」
というわけではありません。
長期間たくさんの水を通すことで、
フィルターが着色することもあるそうです。
そしてもう一つ。
フィルターは見た目がキレイだからといって、
浄水能力がどのくらい残っているのかは
見ただけでは分からないそうです。
つまり私は、
「2年使ってもキレイだったから大丈夫」
という理由だけで、
さらに2年使っていたことになります
ここで改めてお金の計算。
交換費用 26,400円
2年ごとに交換すると、
1年あたり 13,200円
1か月あたり 約1,100円。
4年使えば、
1か月あたり約550円。
つまり私が浮かせたかったのは、
たったの月550円だ〜
その結果が……
これ。
・・・・・・。
やっぱり2年で交換しよう





