ベースラインからのハードヒット
素晴らしいくらい爽快ですよね。
まるで自分がアンドレアガシかのようです。
その爽快感が病みつきでハードヒット病がテニスクラブでは蔓延してます。
素人テニスプレイヤーにありがちなことシリーズ
全てのハードヒットを同じ感覚で打ってしまう
そんな方が多いのではないのでしょうか?
よく考えればわかるのですが試合中ですと熱くなって忘れがちになります。
ベースライン後方からのハードヒットとサービスエリア内のハードヒット
同じ感覚で打ったらとでもないことになります。
もし浅い浮き球をベースラインからのハードヒットと同じ感覚で打ったもんなら
間違いなくサヨナラホームラン
ですからテニスコートでの自分の立ち位置によって
ショットは使い分けなくてはなりません
どちらかというと短い浮き球を叩くことがしっかりできる必要性が高いと思います。
私の場合
テイクバックはほとんどとらず
腰の回転のみで小さく早くスイングするようにしています。
自分ではなかなか気づきませんが大半の素人テニスプレイヤーはテイクバックが大きめです
特にハードヒットをしようとするときはより大きくなる傾向が強いです。
そして一般的にフラット気味に打つことが多いと思いますが
私は肩ぐらいの高さで打つときはボールの中心より少し上気味を叩きます。
もしくは
わざと回転量を増やしアングルショットを打ち次のボレーで仕留めようとするかです。
試合の場合でスコアが離れていればフラット気味に打ち込みますが
ポイントをせっている場合はコースにスピン系でヒットし次のボールで仕留めることが多い気がします
チャンスボールをふかしすぎるとゲームの流れが悪くなりますし
パートナーに悪い感じがします
自爆テロは極力避けていきたいと私は思うほうなので
上手な選手はフラット気味に打ち必要なだけ回転をかけますが
私のような素人プレイヤーは回転量の調整が下手です
それなら思い切り回転をかけたアングルショットを打つ方が心理的に楽です
アングルを打つ際は当然ボールの側面よりを気合を入れて振りぬきましょう
そして次のボレーで確実に仕留めましょう。
そのボレーのコツは自分の打ったショットの方へネットダッシュ
あとは相手のリターン位置を予測しステイ
そして落ち着いてボレーしましょう
打つコースは当然
アングルのリターンを打った選手の方ですよ。オープンがあればオープン優先
テニスは相手を崩し、崩した選手を狙う。
逆を狙ったらせっかくのショットが無意味になるかも
長々となりましたが今日のポイント
ハードヒットは立ち位置でかえること。無理なフラットボールより確実なアングルで次につなぎましょう
ボレーは崩れた相手方かオープンスぺースを狙うこと。
テニスは相手をいかに崩して自分でゲームを組み立てるかがポイントです。
まずはアングルショットとボレーの二連コンボに挑戦してみましょう。
以上 中本 じゅんでした。