中本 淳 -21ページ目

秋の夜長は素敵なものです


秋風はとても涼やかで肌寒さを感じさせますが


世界の中で限られた場所でしか体感することの出来ない


秋のすばらしさを満喫しております


秋といえば


一般的なイメージとして


食べ物がおいしい季節と感じますよね


私が住む北海道は1年を通しておいしいものにあふれています


ですから秋といえばこの食べ物というものがないのが現実


ただ寒さを感じるこの季節私はやはり温かい物が恋しくなります


鍋物


仲間内を囲みわいわい騒ぎながらお酒を少々


すばらしいじゃありませんか?


鍋の風味がいっそう深まりそうですよね。


近いうち計画しないといけなさそうです。


さて秋といえばパート2


やはり読書でしょう


最近ばたばたしていたのでなかなか読書の時間はとれずじまいでしたが


昨晩多少時間があったので


勝間和代さんの本を読んでいました


そんななか感銘を受けた言葉がありましたので書きます 要約


学習は今しなくても大丈夫ですが将来のことを考えると大きな差になります


絶えず世の中では誰かが学習しているのですからあなたが学習をしないでいることは


時代に取り残されることを意味します。年配の方のお話をきいてて飽きることが多いのは


年配の方の多くは過去の情報や知識のみの話ばかりをするからなのではないのでしょうか?


賢いご意見ですよね


ふ~んと思いますよね


読書にはこのふ~んというのが大切なのではと思います


一方的に情報を受け取るだけではなく


時にはこちらから能動的に情報を捕らえる事が大事に思えます


最近ではテレビやラジオだけでなく本までも


一方的に情報を流すようになりました


ふ~んと思えもしない本は本の役割を果たしていないのかもしれません


ちょっと小難しいことをかきすぎましたが


要するに


秋の夜長の使い方を考えて見るのも一興では


以上


中本 じゅんでした