中本 淳 -11ページ目

えっと久しぶりのブログ更新です。


私趣味でテニスしておりまして高校時代部活をしておりました。


特段うまい選手ではありませんでしたが最近テニスプレーヤーに復活しました。


きっかけはテニススクールに通い友達をつくろう!!


そんな気軽な感じで早2年が経過。


自営業者はなかなか友達と時間が合わなくて。


そんな中で不思議な現象がおきました。


なんと私がテニスクラブで上手な人という評価をいただいておりまして。


実にお恥ずかしい。私のお粗末レベルのテニスで生徒さんたちが私にいろいろ質問してこられます。


どうやらコーチたちに聞けないことが多いようなのです。


確かにテニスコーチの言われることは正しいと思います。


でもできない方が多いように思われます。


また、生徒さんたちはコーチたちのようになりたいのではなく


身近な私程度のテニスレベルがほしいようなのです。


単純に仲間内で勝ちたい。


もっと速いボールが打ちたい。


コントロールのきいたショットが打ちたい。


そんな感じなんでしょう。


本当に上手な方はクラブチームや仲間内で日々練習しタイトルを目指しています。


そうではなくちょっと一目置かれる素人テニスプレイヤーになりたい方へ


少しでもお力になれればと思います


テニスクラブ何年も通ってるのに・・・・・・


そんな方むけの記事を書こうと思います。


私自身も興味のないことでブログは継続しなさそうなので


ご協力いただければと思います。


何卒よろしくお願いいたします。


さて


私がよく目にする光景です


すごい早いショットでふかしまくる方


ショットを打ち終わったとき


どんなこと考えていますか?


思いっきり打つのはかまいませんが


コートに入らなければミスショット


でも打たないといけない局面


私は単純にアウトボールを打った際は回転量の不足について考えます


上手な方はスイングやタイミングで回転量を調整すると思いますが


素人レベルでは簡単


ボールの中心からインパクトをずらせば回転はかかります


テニスクラブではボールの中心をラケットの中心で打つように指導されることが多いのですが


ほかの球技と同じように回転をかけたいときにはボールの中心をうたなければいいのです。


私の場合強いトップスピンがほしいときボールの中心から下気味を叩こうとしています。


打ち下ろしの際はボールの上側をたたきますし、アングルの際はボールの側面を打ちます。


自分自身のスイングが悪いのかな・・・・


そんなことより単純にボールのとらえる位置を変えてショット調整してみてはいかがでしょう。


フラット系のあたりは爽快ですが球種をたくさん持つのも楽しいですよ。


以上中本 じゅんでした。