時代の最先端へ 中本行政書士事務所にて | 中本 淳

お久しぶりです。


読者の皆様お元気でしょうか?


最近仕事にどっぷりはまっていた中本 じゅんです。


仕事の企画を考えている中様々なトラブルに発展し。


すべていやになりひたすら寝ていました。


起きては仕事のことを考え疲れたら寝るの繰り返しでした。


さてさて久しぶりのブログ投稿です。


本日の作品


学校の勉強だけではメシは食えない! こう書房 岡野雅行著


作品の中での著者の主張は実にわかりやすいものです。


自分自身の好きな物事を探求すること。


誰もがやらないことに着手すること。


数々の失敗の中から成功をつかむこと。


大企業の研究者たちが束になっても開発できない部品を作り上げる職人です。


研究者の駆け込み寺は職人の町工場。


著者である岡野雅行氏は有名な方です。


かれは金型職人です。簡単にいうと金属加工のプロ。


岡野氏は世界最先端技術をもつ職人なのです


初めて著者のことを知ったのはあるテレビ番組でした。


何気なく番組を見ているととても興味深いものだと気づきました。


痛みの感じない注射針の開発


私は注射が大嫌い。考えて見てください。これだけ世の中便利になってるのに・・・・


人間の体に針ぶち刺すんですよ。痛いし怖いにきまっってるでしょ。


番組の中で糖尿病患者は一日に何度も自分でインシュリン注射をすること、


そしてその苦痛は大変なものであると放送していました。


そこで登場したのが岡野雅行氏でした。


注射の針は本来細いパイプ状の金属をつないで針にしその中に薬剤が流れる構造になっています。


岡野氏は1枚の金属板を丸めることで超極細の針を開発し量産に成功した方なんです。


そんな方の著書だからさぞ難しいのかと思いながら読んでみると・・・・・


論点が非常にわかりやすい。


上にあげたものがすべてといってよいほど簡潔に書かれています。


そのなかで私が気になった箇所がありましたので記載します。


ひとつの技術では独立できない。専門外も考えるんだ


確かに最近どのような職場でも技術の専門化が進んでいるように思えます。


企業体なら業務の分業になり大きな結果を残せるかもしれません。


ただ私みたいな自営業者は仕事一連が出来ないとお金に成りません。


まさにそのとおりだと思います。そして何事も自分の視野でとらえがちです。


どうしても自営業をしていると頭が固くなりすぎて何事も専門家の立場で考えます。


よく考えるとお客様は専門家ではないのだからあくまでもお客様の立場で考えて


専門家として何をするべきか考えることが大切だと再認識しました。


まずはお客様の声をきくことが今の自分に1番必要なことだと思います。


頭の柔軟性を失わないこと。


皆様はどうでしょうか?私は最近アウトでした・・・・・・・・


以上 中本 じゅんでした。