中本行政書士事務所 恵庭進学塾 中本 じゅんの食事のあとには | 中本 淳

こんばんわ。


仕事が終わってただいま休憩中の中本 じゅんです。


本日のテーマ


2012年8月21日 日経新聞記事 大学開国 第4部 沈む大学院 4より


日本の大学院の人気が低下し定員割れが相次いでいるそうです。


大学院に進学する学生を募集してはいるもののうまくは言っていない様子。


学生アンケートによると費用がかかることと就職できないということです。


確かに私も大学と専門学校の両方を卒業していますが、


大学は机上の知識、専門学校は仕事の知識というイメージがあります。


大学に進学する学生は就職のために進学した方が大半です。


とくにこの不景気で就職難の世の中


学生たちは少しでもお金になる知識を求めているのでしょう。


大学の教育内容を否定するわけではありませんが、


企業が求める人材は学者ではなくビジネスマンです。


お金を稼ぐ能力者を募集しているのです。


学歴で会社が儲からないことを知った企業が大学院生に魅力を感じていないのではないのでしょうか?


大学 学生 企業 3者のベクトルが互いにまったく違う大きさで違い向きなんだとおもいます。


私もそうですが学生の多くが、世の中に出たときにお金になる知識を習得したいのです。


この技術を習得したら就職に有利になる。


この資格があれば給料が上がる。


この知識は商売に使える。


私は学校と名のつくところでもっと現実的にお金についての教育をすべきだとおもいます。


この世の中で生活する以上、お金の知識は必要不可欠です。


なにかお金の話をすることは忌み嫌われる風潮がありますが、


大きな間違いであるとおもいます。


大学教育の中でもっとリアルな教育さえすれば


大学院進学者は必ず増加するものとおもいます。


知識をお金にすることは何も恥ずべき行為ではないはずです。