明けましておめでとうございます。夕べ旅行から帰って来て、富山のアパートでゆっくり過ごしています。パソコンで八神純子さんのライブ観ていました。ぼくが八神純子さんのライブに行ったのは1978年に二回だけでした。当時実家があった福岡市と通っていた大学があった松江市で行きました。今まで観ていたライブは2012年になっていました。不思議です。純子さんの声、雰囲気がほとんど変わってない!もちろん、ほとんど知ってる曲でした。カバー曲もです。ぼくが音楽を聴くようになって以来ショックを受けた楽曲、シングルバージョンの雨の日のひとりごとやしあわせな気分になれる、幸せの時、幸せの国へなどのインディーズ時代の曲や当時かなりハマった、思い出の部屋よりを歌うことはないかもしれませんが、近くでライブがあるといいですね。
昨日から9連休になっています。青春18きっぷで旅をしています。直江津で乗り換え、長野方面へ向かっています。よく効いた暖房の車内、さまざまな雪景色が繰り広げられます。直江津を過ぎると雪景色が眼前に広がった。雪野原、遠く雪をかぶった山々、家々の屋根に積もる雪、家々には雪降ろしのためのはしごが掛かっている。白い世界。プラットホームに積まれた雪。スイッチバックの駅を過ぎるとさらに雪が深くなる。雪の中に線路が浮き上がる。雪の中に小川が流れている。一面の銀世界が広がる。時のない世界、静謐の訪れ。
かなり雪が積もっています。工場まで歩いて約18分。長靴です。木々にかかる雪景色や小川のほとりの雪景色を見るのは好きですが…夜勤明け休みでした。最近よく聴くCDは浅田美代子さんのベスト・コレクションです。美代ちゃんこと浅田美代子さんとは同世代で、ぼくより3週間お姉さんということでした。ジャケット、裏表紙がかなりかわいくてこころが揺れますが、ぼくのお目当ては想い出のカフェテラス(作詞林春生、作曲三木たかし、編曲田辺信一)です。この曲をよく聴いていた当時ぼくは浪人生でした。当時仲が良かった友だちと、ギター弾きながらこの曲を歌ったこともありました。その友だちは今は市役所に勤めながら空手の先生をしているようです。その市役所の軟式野球チームではエースとして活躍した頃もあったようです。話はそれましたが、浅田美代子さんは当時は歌がうまくない歌手と言われていましたが、間違いだと思います。アルバムを聴いていると、どれもこれも楽曲が浅田美代子さんの声、雰囲気とマッチした不思議な魅力に包まれています。デビュー曲で大ヒットした赤い風船はもちろん、ひとりっ子甘えっ子、わたしの宵待草、恋は真珠いろ、しあわせの一番星、虹の架け橋、じゃあまたねとどれも清純派なイメージにぴったりです。想い出のカフェテラスはアレンジも綺麗です。アルベジオはハープでイントロの女性コーラスの声が愁いを秘めています。Cmaj7、Fmaj7のコード進行のようですね。サビのC、Caug、Fのコード進行も素敵です。作曲の三木たかしさんは夕月、津軽海峡冬景色、つぐない、愛人、忘れないわ、不思議な太陽、愛の化石などなど のヒット曲で知られていますね。想い出のカフェテラスもそうですが三連符、三拍子の素晴らしい作品は多いと思います。