こちらは梅雨の真っただ中です。ここ富山はここまで去年より、雨は少ないようですが…さて、ぼくは中公新書「ヘーゲル」を読み終え、モーリス・メルロ=ポンティの知覚の現象学1(みすず書房)を読み始めたとこです。ぼくは30代の頃、フランス語の原書で読み始めていましたが、挫折しました。またいつかチャレンジする予定です。この知覚の現象学、ハイデッガーの有と時、クリステヴァのことば、この未知なるものは原書で持っていますが、どれも読めてないのが残念です。ここしばらくは、仕事後の疲労を除くと体調はいいです。皆さん健康に気をつけて、お過ごし下さい。
パソコン解約しました。2年契約だったので自動更新はしなかった。携帯もかなり古い型のを使っています。ぼくにとっては使いやすいのですが、対応してないという表示がよく出てくるようになっています。テレビも所有してないです。情報は携帯のニュースのサイトやNHKラジオやブログとかです。今はこれでいいかなって思っています。ぼくは安保法制という戦争法案に反対します。ぼくの父の兄白木富夫は20歳で太平洋戦争で戦死しました。福岡県八幡生まれで、旧制八幡中学から予科練に強制的に入らせられます。片道の燃料しか入ってない零戦に乗り南の島(サイパン?)で帰らぬ人となりました。ぼくの家系では、ある意味良くできて、かなり将来を嘱望されて期待されていたようです。ぼくはおばあちゃん子だったから、北九州空襲や祖母の悲しみを聞いて育ってきた部分もあります。祖母は1899年現在の福山市(蔵王山の麓の池の近く仙田)で生まれ育ち、縁があって、福岡県小郡生まれの祖父のところへ嫁いできたようです。
尾崎豊さんの十七歳の地図というアルバムが大好きで、また最近よく聴いてます。ぼくは30代の頃、かなりよく聴いていました。なかでも15の夜とI LOVE YOUは特に大好きです。最近はほとんど歌うことはないですが、よくカラオケボックスで歌っていました。歌っていて、楽曲に引きつけられて、夢中になってしまうことがありました。魔力がある。他にも十七歳の地図、街の風景、OH MY LITTLE GIRLも素晴らしくて歴史に残るアルバムだと思います。尾崎豊さんは亡くなられています。とても残念です。当時ぼくは岡山市に住んでいて工場兼倉庫で働いていました。アレンジャーさんのことなども気になって携帯で検索していたら、怖いことになりました。尾崎豊さんは依頼によりやられたようです。覚醒剤を使われたようです。怖いです。都会の闇の世界が想像されます。お金が絡む。宗教団体も関係している可能性もある。金、暴力団、宗教怖いです。もちろん、純粋な宗教家の方もいらっしゃると思います。自分を過大評価するのはよくないとは思いますが、ぼくは音楽で成功しないで良かったです。どこかしら尾崎豊さんとの変に純な部分の共通点がまだぼくにもあるのが、楽曲と接してみてわかります。