ようやく読み終えました。栗本慎一郎さんの32年くらい前の研究書で す。栗本さんは経済学上の基軸となっていた消費、生産そして、それを支える労働、交換という用語を蕩尽、破壊という概念に置き換える。生産の本質は生産ではなく、交換の本質もまた交換ではない。それらはいずれも、最終的かつ結果的には消費と破壊とを目指して行われる。とされている。人は消費、破壊、蕩尽を目的として生産、労働をする。マルクス経済学の対極ともいえそうな理論です。まだしっくりとはいかないけれど、戦争、祝祭あるいは競馬、競輪など、ひいてはパチンコなどの娯楽からライブ、イベント、芸能などに至るまでの非日常をこの書物の理論でかなりするどく分析できるような視点がある。
休日でした。ぼーっとしたり、献血に行ったり、音楽聴いたり、友だちと会ったり、英文法の本めくってみたりしていました。明日から早起き…
休日でした。ぼーっとしたり、献血に行ったり、音楽聴いたり、友だちと会ったり、英文法の本めくってみたりしていました。明日から早起き…