今、いつもの喫茶店で勉強しているのだが・・・
隣の席のカップル風(だが、男性の方が敬語を使っているため、先輩・後輩か?)の二人が、とんでもない会話を始めた。
女性:"~~、だからね、その台本を覚えなきゃいけないのよ。"
男性:"えっ、それって、どういう事ですか?(・・)"
女性:"何か、お医者さんの国家試験で、予め設定があって、私は患者役で台本を覚えていかなきゃいけないの"
コナ、この『国家試験』という単語に過剰反応!!(゜゜;)
男性:"へぇ~、そうなんですかぁ、お医者さんの国家試験ですか~"
女性:"まあ、仕事(バイト?)だから、ちゃんとやるけど。お弁当出るし"
はい、あなた方は大いなる勘違いをしておられます。
今、あなた方が話していたのは、オスキーと呼ばれるもので、各医学部で4年生から5年生に進級する時、"病棟実習(よく言うポリクリっていうやつです)に出ても良いよ"という言わば仮免許試験の事です(^^ゞ
オスキーは国家試験ではありません(^^ゞ
過去、自分の親の世代の時は、国家試験にも、面接試験(X線の判読など)もあったみたいだが、今は全て筆記試験、もっと言えば、全てマークシートの試験なんですよ~、とか言いたかったが、まあ、そんな事言えません(((^^;)
でも、その隣で、国家試験の問題集をおっぴろげている自分・・・
ちょっと、逃走したいかも・・・
でもでも、まだ"今日やる!"って決めた分、終わって無いから、帰れない(*_*)
お二人さん、お願いだから、そのままこっち見ないでねぇ(T_T)