こんばんは!
今日はもう一つ書きます。
今日は政治でもスポーツでも色々と話題のある日でしたが、他の話題は、後日時間のある時に書く?として、
自分は、ソフトバンクの杉内投手が巨人にFA移籍したことと応援している横浜ベイスターズのことについて書きたいと思います。
杉内と言えば、野球好きなら誰でも知っている球界を代表する左腕であるし、実績、実力共に申し分無いピッチャーである。
推定4年20億(ソフトバンクは22億?)という評価も、まあ、現在のプロ野球の相場から言えば、そんなものかもしれない。
しかし、いつも巨額の資金を使って補強をする巨人。
失敗する事も多いが、今回の杉内の獲得は、相当大きいと思う。
ホールトンもかなり勝つとは思うが、杉内の獲得によって、故障者さえ出なければ、来期の優勝は、ほぼ間違いない、と言ってもいい位の補強だ。
しかも、今回、本来なら生え抜きの大エースにしか許してこなかったエースナンバーの『18』まで用意した。
(入団当初、沢村も希望したらしいが)
表面上はあまりそうには見えない杉内であるが、実は意気に感じるタイプぽい杉内のことである。
来期は軽く15勝位はしそうである。
ついでに、ホールトンも最低2ケタは勝つであろう。
そう考えると、内海、沢村、杉内、ホールトン、この4人だけでもおそらく60勝はしそうな勢いである。
それに引き換え、自分の応援している横浜・・・・・
まあ、資金が無い(無かった?)のだろうが、今まで放出した谷繁、多村、内川、そして、今回、最後に4番として残っていた村田まで今回FAで移籍してしまった。
3,4,5番のクリーンナップと要のキャッチャーまで放出している。
そりゃ、毎年、最下位なのも、ある意味当然である。(´д`lll)
ダイエーから親会社がソフトバンクに移って、ソフトバンクは最強チームを作り上げた。
おそらく、そこには孫オーナー意向と九州のファンの力が大きいと思う。
自分もそうだが、横浜ファンは、比較的、Bクラスに慣れている?ので、サッカーの浦和レッズのファンのように
激しく座り込みをしたりはしない。
だからと言って、それに甘えずに、球団、選手は勝つ姿勢に対して、もっと貪欲に頑張って欲しい。
因みに、新監督の中畑であるが、自分は、そんなに好きでは無いが、ヤクルトの例もある通り、名監督は
必ずしも、一流選手では無い例もあるため、超はつかないかもしれないが、一応、一流選手だった中畑新監督。
期待を込めて、まずは、お手並み拝見である。
しかし、DeNAの新オーナーが『若い人にやってもらいたい』と言っていたが、だとしたら、自分としては、途中まで候補だった工藤にやって欲しかった。
さらに欲を言えば、若くはないし、数年契約とかだと、途中で健康不安とかは出そうだが、是非、野村さんにやって欲しかった。
ただ・・・・
ノムさんは、年俸が高いらしいですけどね・・・(^^;)
あとちょっとだけ付け加えると、これだけFA移籍が可能なら、メジャーのようにドラフトは完全ウェーバー制にして欲しいと思うのは、弱小球団のファンの遠吠えでしょうか?(^^;)