さて、今日のお昼のお話です。
今日は大幅に寝坊した為、お昼に慌てて出勤(>_<)
近くのドトー○コーヒーで昼食を食べた。
すると、お隣のテーブルに韓国風の美女がお二人いらした。
"ほぅ(-.-)"と思っていると、その二人はホントーに流暢な英語で会話し出した。
おそらく、"隣(←オイラ(^^ゞ)の日本人や周りの人達はこのスピードで喋ったら、どうせ話の内容なんて分からないでしょ?(^.^)"と言わんばかりのトーンで。
はい、それ正解です(-_-)
オイラはゆっくりと喋ってもらえれば、ある程度、英語は理解可能であるが、あれだけ流暢に喋られると・・・
全く分かりましぇ~ん┐('~`;)┌
まあ、お店の広さ的に、どうしてもお隣との距離が近くなってしまうのは、やむ得ない事だが・・・
ちょっと、馬鹿にされた気分である(まあ、完全なる被害妄想ですが(^^ゞ)
しかし、英語の話になると、自分はいつも思い出す事がある。
自分は、低学年の時に、教授に頼まれ、アフリカからの留学生(とはいっても全然年上だったが)に、学年で1番の女性と一緒に、解剖を教えた事がある。
ちなみに彼は英語(完全にアフリカンイングリッシュ?だったが)は話せるが、日本語はほぼ全く分からない。
邪推を覚悟で言えば、教授は"押し付けた?"のではないか、と疑う程、日本語は知らなかった。
よって、会話は全て英語。
一緒にいた女性は、自分よりはるかに英語の堪能な人だったが、三人であの部屋に籠る以上、自分も話さない訳にはいかなかった(-.-)
しかし、この時の事は自分自身にとって非常にいい経験になっている。
本当に多くの事を学んだ。
これについては、いずれ、時間のある時にゆっくりと書きたいと思うが、驚く程の能力と物凄い誤解を一生懸命、二人で解いた事。
そして、気質?みたいな事まで彼は、私達に学ばせてくれた。
いい経験だった。
まっ、その時は、きっと一時的に、今より英語の会話能力は上がっていただろうけど、それでも・・・
"some"ってとこだっただろうか(^^ゞ