こんばんは!(^^)
今日は先生の都合で予定が一つ空いたので、もう家に帰ってきたコーナーバックです(^^)
さて、今日は、昨日から今日にかけて、ちょっと面白い事があったので、久々の長文ブログいきます!(^^)v
まずは、昨日の帰り道のお話。
昨日は、夕飯に『なか卯』に寄った。
すると中には、親子らしき外人がいた。
その内、二人は坊主頭の厳つい男性で、有名な空手の道場のジャージを着ていた。
あとの女性は、その一人のお母さんと兄弟の姉妹という風だった。
自分は普通に券売機で食券を買ったのだが、彼等は口頭で注文。
まあ、漢字は無理か?(^^ゞ
で、自分の体面に座っていたその厳つい男性の一人は、最初、一生懸命、お箸で、牛丼を食べていたのだが(他の人はフォークを頼んで、フォークで)途中でお箸を諦め、私に向かって、"difficult"と呟いて、店員さんにフォークを要求し、
フォークで食べ出した。
その様子が面白かったので、次に目があった時に思わず
"Next time,you try again chopstick(^^)d"
と言ってみたら、凄く早口で、何か言っていたが、さっぱり分からなかったが、多分、"これは難しい"的な事を言ってそうなジェスチャーだったので、とりあえず、笑顔で頷いておいた(←いかにも日本人的(^^ゞ)
その後、彼はもくもくと牛丼を食べていた。
帰り際、ジャージの背中を見たら、『CANADA』と書いてあったので、どうやら、カナダ人のようだ(-.-)
カナダ人はあまり社交的では無いのだろうか(-.-)y-~
そして今日、たまには、何か食べるか(^^)と思って、新宿の西口まで足を伸ばしてみた。
少し歩いてみた結果、多少迷ったが、久々に『ねぎし』のカルビ定食(名前変わってたけど、それで通った(^.^))を食べる事にした(^^)/
自分は『ねぎし』がとても好きである!\(^^)/
何故かというと、お肉が美味しいのもだが、やはりご飯のおかわり自由が大きい!
そして、コーナーバックの大好物の一つが野沢菜であるからだ(^^)v
何故か『ねぎし』はお漬け物として、野沢菜が付いてくる!
嬉しいどころの話では無い!!(^.^)
ちなみに余談だが、昔、彼女がバレンタインデーに、野沢菜をくれた時は流石に笑った(^^ゞ
まあ、あいつは美人の割にそういう冗談の好きな奴だった(^.^)y-~
で、話を戻すと、自分が大体、半分位、食べ終わった頃、隣の空席に大きいお腹の白人の男の人と日本人かと思えた50代位のご夫婦が座った。
で、店長と思われる、気の良さそうなおじさんが、片言の英語で説明していた。
暫くすると、その女性の方が、
"Excuse me"と話し掛けてきた(・・)
メニューと自分の食べている物を指差して、
"This one is this one?"と訪ねてきた。
その時の、コーナーバックの心境。
"お姉さん、分かってますね!(^^)そうです、あっしに話し掛けたのは正解?ですぜ(^^)d"
コ:(メニューを見ながら)"Yes!(^.^)"
おばさん:"Thank you!(^^)"
ここでさっきの店長、慌てて登場。
店長:"This one is meat,this one is pork"と一生懸命説明していた。
その後、特に機嫌が悪そうでも無いのに、ご夫婦が全然会話していないので、
コーナーバック(以下コ):"Where are you from?"とか思いっきり、ジャパニーズイングリッシュで話し掛けてみた(^^)v
すると、おじさんの方が満面の笑みで
"シディニー(^^)"と答えてくれた。
コ:"シディニー?"と問うと、
おじさん:"Australia"と言ってくれた。
コ:"あぁ、オーストリア(^^)あっ、シドニー!(^.^)"
おじさん:"Yes!(^^)v"
コ:"サイト シーイング?"
おじさん:"Yes!Tokyo,Nagoya,Osaka,Hirosima,Fukuoka!"
コ:"オォ、ジャパニーズ メインシティーズ!"
おじさん:"Yes! Next time Sapooro"
コ:"ザッツ、グレイト!(^_-)☆"
そこへ注文の品が届いて、笑顔のうちにお二人が食べ始めようとするが、『ねぎし』の定食には、トロロが付いてくる。
"はて?これは何だろう?"という感じで、おばさんの方が、自分の机を見てきたが、自分はトロロが食べれない為、元々、注文の時にいらない、と伝えてあるので、自分の机にはそんな物は無い(^^ゞ
おばさん:(おじさんを見ながら)"soup?"(・・)
おじさん:"Unnn?(..)"
えっ、それはスープじゃないよ!(・・;)
飲んじゃダメだよ!と思った自分は
慌てて
コ:"ザット イズ ノット スープ"
"うーんと、ザット ミックスド アンド カバード ザ ライス"
(うわぁ~、マジ適当~(^^ゞ)
と、お箸でかき混ぜて、ご飯にかけるジェスチャーをしてみた(^^)
おばさん:"Oh,Thank you!"
その後も、二人と色々と話した。
日本のお米はとても美味しい、とか、日本の料理は美味しいが、スパイシーだ(多分?味付けが濃いって意味だと思ったが)とか。
でもトロロは二人とも微妙な感じだった(((^^;)
しかし、一番自分が説明に困ったのが、『おかわり』である(^^ゞ
『おかわり』って英語で何て言えば良いのだろう?(・・)
とりあえず、"ライス イズ フリー エニー タイム"とか言っちゃったけど、後ろにユー ライクを付けるべきだったか、と後で思った(*_*)
でも、意味は通じていたようで、おばさんが、野沢菜を持って"any time?"って聞いてきたから、笑顔で"ザッツ ノー、オンリー ライス"って言ったら、笑って納得してくれてたから、何となく伝わったようだ(^_^;)
そして、自分が帰る時に、最後に"ナイス トリップ!(^^)"って言ったら、おじさんが、Thank you!って、手を出してくれたから、握手しておきました!(^^)/
日曜の握手も楽しかったが、今日のも楽しかった(^.^)
オーストラリア人、マジいい人達だった\(^^)/
その後、レジで店長に感謝され、いい気分で、家路につくと、途中で、OLさんが携帯で"石川遼がどうのこうの"と話していた。
石川遼には悪いが・・・
"スピードラーニングなんて聞かなくても、自分の片言の英語でも、何とか通じるもんさ!(^_-)☆"
とか思いながら、帰って来ました(^^)v
国試、終わったら、初海外行ってみるか・・・
パスポート、持ってないけど(^^ゞ