こんばんは!(^^)
今日は、夜、テレビを見ていて思った事を書きます。
今日は、まず7時から、日テレで『TORE』を見た。
普段は珠に見る程度だが、今日は珠理奈が出ていたので、見逃せない!と思い、見ていた。
最初の坂のやつでは、元々、運動神経の非常に良い彼女ではあるが、高いところが苦手なせいもあってか、意外にもすぐに落ちてしまった。
しかし、その後の壁が出てくるやつでは、彼女の本領発揮!\(^^)/
普段、いつもダジャレを考えていることもあってか、言語系のクイズは強く、瞬殺を連発していた。
と言うか、多分、彼女は純粋に頭がいいのだろう(-.-)y-~
まあ、学校自体は出席日数ギリギリ位しか行けてないだろうから、流石に昔、小学校の時、優秀だった時程の学業成績を望むのは酷な話だろうが、自分としては、出来たら、平均点位を取っていてくれてたら、嬉しいと思う。
ちなみに、ブログを読むと今は中間試験のところが多いようで、SKEのメンバーの方々、ブログのお友達の方々も試験中のようだ。
皆さん、頑張って下さいねぇ(^^)/
で、今日はその後、スター・ウォーズがやっていたので、それを見つつ、10時からは『プロフェッショナルの流儀』を見た。
今回のプロフェッショナルは虎ノ門の血液内科の先生だった。
ところで、皆さんは血液内科、と言うと、どんなイメージをお持ちだろうか?(・・)
学生の自分が言うのは、かなり憚られますが、あくまで自分のイメージで言うと、"医師の中でもかなり優秀な方達が多い科"という感じがあり、また、これは各大学によって異なるとは思いますが、"内科の中の内科"といった感じも受けます。
自分のそのイメージの発端となったのは、ある血液内科の先生の授業でした。
その先生は授業の最初に、開口一番、"血液内科の原則は何でしょう?"という質問をされた。
そして、その答は、"切ってはいけない!"だった。
それを聞いて、"成程・・・(-.-)"と感心したのを覚えている。
確かに、血液学において、切る、という行為は基本的に原則からは外れるのかもしれない。
勿論、治療法の一つに脾摘などはあるが、何とか切らずに治したい!というのが、根底にあるイメージもあるし、実際に相手が血液だけあって、切る、という手段が取れない、という現実も存在する気がする。
しかしなぁ、血液学・・・
TVでもそうだったが、辛い場面の多い科である事も否定出来ない・・・
自分が回った時も辛い場面に直面した(>_<)
しかし、今日の先生が言っていた"希望の灯火を消してはならない"、"治るか?が問題じゃない、治せ"という言葉。
殊に難病になることの多い血液という分野では、医療界でも、最もアカデミックな分野の1つであるにも関わらず、最後の最後はこの根性論にも似た言葉が出てくるところ、自分、嫌いではありません。
(純粋に試験科目、という意味では、かなり苦手な科目ではありますが・・・(*_*))
それでは、今夜はこの辺で(^.^)