ローズSと秋華賞に向けて | コーナーバック21のブログ

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こんにちは!(^^)

今日もいい天気ですね(^.^)
明日から大雨みたいですが(--;)

さて、何から書こうか悩みましたが、今日はまず昨日のローズSからいきます!(^^)d
(勉強の為に籠城してるのに、ついつい時間になるとTV見ちゃう(*_*))

昨日のローズSは戦前の予想では、夏の放牧明けの有力馬達が秋華賞に向けて、どんな感じ?ってレースだった。
本来、同日にセントライト記念もあった事を考えると、買いに行ってもいい日だったが、今回は我慢。
なので、敢えて新聞も買わなかった。(買ったら、行っちゃいますから(^^ゞ)

で、所謂、三強、桜花賞馬のマルセリーナ、オークス馬のエリンコート、そして、惜敗続きのホエールキャプチャの三頭が当然のように、上位人気の三頭だった。

この中で、最も人気な馬は?と聞かれると難しいが、父がディープのマルセが人気あるもかもしれない。

しかし、自分はこの中では、断トツで、ホエールキャプチャが好きである。
たまたま、昨年の冬、家でTVで見ていた芙蓉Sでオルフェーブルの猛追を凌いで勝った。
この時は、騎手は松岡正海。
また、オルフェーブルの騎手は言わずとしれた、池添謙一。
しかし、オルフェーブルはこの時、デビュー2戦目であったため、決してその評価を下げるものではなかった。
そして、その後のファンタジーS、鞍上は武豊だった。
この時は、買いに行くつもりだったが、どうしても別の用事で行けなかった。
しかし、この時の武豊が酷かった!!(-_-;)
まあ、展開のアヤはあったにせよ、内に入れて包まれる、包まれる(*_*)
自分が馬主だったら、本気で怒りを覚えそうな酷い騎乗だったにもかかわらず、馬の頑張りのみで、微差の三着に頑張った。
正直、勝った馬より全然強い!という印象を強く思った。
当然であるが、この後、武豊は降ろされている。
そして、その後、ホエールキャプチャの手綱は、芙蓉Sでオルフェーブルに黒星を付けられた池添謙一にと移る。
その後は、レーブディスオールという化物の出現によって、少し陰が薄れたが、まあ、何とか、レーブと勝負になる唯一の馬ではないかと思っている。

で、前置きが長くなったが、昨日のローズS、やはり、というべきか、ホエール以外の二頭は好位につけていたにもかかわらず、馬群に沈んだ。
ホエールキャプチャはデビュー以来、三着を外した事の無い、堅実な馬ではあるが、昨日は粘りきって勝った。
勿論、まだ前哨戦で仕上がってはいなかったのだろうが、基本性能(と言うか、根性?)はやはりホエールキャプチャが一枚上なのではないだろうか。

まあ、本番の秋華賞では、コースが全然違うので、参考にしづらい、という方も多いだろうが、現時点では、自分は、ホエールキャプチャを本命にしたい、と思っている。

だが、昨日は、少し疑問に思っていることがある。別に福永が悪い、とは言わないが、昨日は何故、マルセリーナは安勝が乗らなかったのだろう?(・・)
自分は、殆ど、安勝信者なため、ここには疑問が残る(-.-)
ベルシャザールの方が好きなのかな?(..)
まあ、最終的には、ガチガチの調教派の自分的には、直前の調教があがってこない内は、判断出来ないが、安勝が乗るなら、マルセリーナも一考の余地はある。