こんばんは!(^^)
昨日の話。
前日から色々なスポーツ番組で、取り上げられていたが、昨日の日ハム対楽天戦、先発は斉藤と田中だった。
言わずとしれた、五年前の甲子園の決勝で再試合にまでなる熱闘を繰り広げたピッチャー同士である。
時に、『運命に導かれるように』というフレーズが使われるが、この二人には、何かしら、切っても切れない運命があるのだろう、と思う。
田中はそのまま、プロの道へ、斉藤は大学を経て、プロへ。
途中、通った道は違えども、プロとして、とうとう同じ舞台に。
結果は、今回は田中に軍配が上がったが、今回、斉藤がプロ入り後、最長の8回を投げ切ったとこには、"この初対決の試合だけは、二人で作り上げようぜ!"という斉藤の無言のメッセージだったのではないかと、自分は勝手に想像してしまう。
この先、何度も熱戦を繰り広げるであろう両雄。
この二人の紡ぎあげる、この先のストーリーをずっと楽しみにしていきたい(^^)/