こんにちは!(^^)
今回は予定を変更して、麻雀について、自分達のセットのやり方やフリーの時の心境等を書きまぁ~す(^.^)
昨日、いつもの?友達達とセットで麻雀をした。
結果は朝も書いたが、勝ちました(^^)
ここで誤解を受けないように、予めおことわりしておきますが、うちらのセットはリアルにノーレートである。
1円もお金は賭けていない。
つまり、その日、例え勝っても、得られるのは、名誉のみである。
その為、気楽に打てる、というのがある半面、逆に気を抜いて打つことも可能と言えば可能である。
しかし、我々のセットはある意味、技とその日の運の凌ぎ合いである。
正直、その日、一日勝ちきるのは、かなりキツイものがある。
ノーレートなだけあって、トップを二回連続で取ろうものなら、そこからは凄まじい、トップ落としが始まる。
勿論、自分もそれに参加する。
先ずは、出来ることなら、直取りにいく!早い順目で張ろうものなら、ダマでこっそり狙ってくる!(^.^)
そして、危ない雰囲気が出たら、即リーチ!
待ちが悪かろうが、とりあえず、3人リーチで囲む!(^^)d
とりあえず、一局あたり、最低でも3000点ずつ(ノーテン罰符1000×3)を確実に削りにいく。(実質、±4000点)
下手すれば、自分が親番でなければ、状況次第では、ツモ上がりすらしないこともある。
この時、重要なのは、何の躊躇いもなく自分のツモ牌をさっくり切ることである。
最初はついモーションをかけてしまうことが多かったが、最近はリーチを打つ段階で、ツモるかどうかは決めているため、ツモらないと決めた時は、一発だろうが何だろうが、ガン無視してぶった切る!(^^)v
これが、逆の立場からすると、マジ厄介なのである。
"それって、もう、見逃しかかっているの?(・・)"とか
"あっちもこっちもリーチ(>_<)どこにも安牌がねぇ(ToT)"等は本当によくあることで、殆んどは手牌はメロメロとなる。
この対策と言えば、
唯一、場を見定めて、自分も出れる時は、前に出るのみである!!
この時は、たかが麻雀であるにしても、本当に勇気がいる(^^;
本当に、蛮勇を奮うとは正にこの時である。
そんな中でも、勝ちきった者のみが、唯一、その日の栄誉を得られる。
そして、一定の勝負が決まると、最後に、何故か我々は『決勝戦』なるものを一回だけ行う。
定義としては、それまでやっていたのはあくまで予選であり、最後が決勝!
これで勝った人が、その日の優勝!ということになるのだが、これはその日つかなかった人への復活戦という意味合いもある。
その日、ダメダメだったとしても、最後にラストチャンスがあるよ!(^^)ってとこだが、まあ、若干、コンソレ的な感じも無きにしもあらずである(^^ゞ
ちょっと、長くなり過ぎたので、フリーに関しては、また次回に(^^)d