【知れば知るほど】

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こんにちは、Antiqua*マネです(*^-^*)

 

前回の続きですが、

【分子栄養学】を学び始めてから、

改めて【全体を俯瞰してみる】ということの

重要さを感じるようになりました。

 

例えば、

【髪が最近うねってきた、コシがない】というのも、

加齢による《細胞の機能低下》に加えて、

・糖化

・毛穴の詰まり、細菌の繁殖による炎症

・活性酸素

・ストレス(脳の指令が乱れる)

・ホルモンバランス

・慢性疲労

・血行不良(低体温)

・栄養不足(アンバランス)

・腸内環境の悪化(免疫力低下)

・・・など、《色々な原因が複合的に合わさって》、

症状が表に出てきたと考えられます。

 

そして、

それらの原因には《相関性》があったりするので、

全体のつながりを把握した上で、(人によって弱い部分が違うので)

・ヘアケア

・栄養バランス

・脳の正常化(ストレスの緩和)など

の【知識と実践】が必要だと考えています。

 

 

つまり、病院的に例えると

髪そのものに対する【ダメージケア】が

【外科的ケア】で、

体のしくみから改善する【体質改善ケア】は

【内科的ケア】だと思っています。

・正しい薬の飲み方(処方箋に沿ったヘアケア剤選びと使い方)

・正しいリハビリ(栄養指導も含めた)

・健康診断(問診によるアドバイス)

これらも、【髪の質の向上】に欠かせないケアです。

 

 

・・・

結局のところ、

私自身もまだ老けたくないです(笑)

なので、

リアルな年代になってきたからこそ

きちんとした知識を身に付けて

【帰ってからのケア(ヘアケア以外も)】が

お客様にも活かされるよう学んでいきたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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