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ぼんじり家のアメリカライフ

アメリカ人のダンナ(ぼんじり)とハーフの息子(ポーちゃん(以前の呼び名はマティ))をもつCoo(ワタクシ)一家の
アメリカ西海岸での生活&初めての育児に奮闘の日々のあれこれ~

来週1週間、「冬の中休み」という名の学校休み

(ちなみに春にも秋にも、学校が1週間休みになる)

 

この中休みの間に、出来たらやっといて下さい〜

みたいな感じで、大量のプリントがぽーちゃんのバックパックの中に入ってた

 

宿題みたいの↓

ぽーちゃん余裕

 

 

一緒に入ってた家庭保存用のプリント

ぽーちゃんが学校でやったものなんだけど

ちょっと面白かったので記念に。

 

 

自分を書いたそうなのだが、悪そうな顔してるな…

 

 

ぼくのお母さんは、仕事は職場。名前は…

 

 

 

お父さんは、遊ぶ寝る、寝るだけ

 

 

 

爆。

 

家族のため一生懸命働いてるぼんじりには申し訳ないが

これは面白かった

確かにここ2週間程は風邪気味で、週末も昼寝したり、横になってゲームしたりすることが多かったが

それがそうゆう感じに見えたんだろうか

 

 

あ、でもフォロー的な感じ?(本人はそんな意思ないだろうが)

「エビが好き。好きなものは寝る。大好きお父さん」

 

笑、ここでも寝るんかい!

 

 

転職

勤務時間も勤務地も変わるので

ぼんじり家の平日の流れがガラリを変わった

 

今まではぽーちゃんの送り迎えはCooがやってたんだけど

Cooの仕事が5時に終わるので

それからぽーちゃんを迎えに行くには、色々慌ただしくなるので

基本はぼんじりが迎えに行く事に。

(仕事シフト、ぼんじりの方が早い時間帯)

 

 

金曜とか、次の日に余裕がある時はCooが迎えに行く

そのうち慣れたら、状況見て、もう1、2日位Cooが迎えに行く日を作れたらいいかな〜と思っている

 

 

ぽーちゃん、環境変わったからか、ただ単に疲れてるからか

この変化のある今週、夜の寝つきが半端ない程早い

ちょっとよそ見して目を戻すと、もう寝てる

 

平日の夜、ぽーちゃんと遊ぶ時間の余裕が全然なくて

家に帰ったら即夕飯、終わったら片付けしてすぐ風呂

その後すぐ就寝

ってな感じで、ぽーちゃんほぼ1人遊び状態でギルティ

週末はいっぱい一緒に遊ぼうね、と少しでもぽーちゃんの不安や環境の変化のストレスが和らげばいいなと思う日々

今年も無料で確定申告をしてくれる所へ

近場にあったので

ぼんじりがぽーちゃんを学童に迎えに行き

確定申告を先に始める

Cooが、仕事終わってから合流する

 

到着すると、ぼんじりが申告中

ぽーちゃん隣に座ってると思ったら

待合デスクの所にいて、スタッフの女性2人が見ててくれて

しかもぽーちゃんが、日本語のテキストを開きながら

その人たちに日本語を教えてるという状況…

 

なんじゃそりゃ?

 

 

ちょっと面白かったので

動画を撮りたかったが、気を使ってぽーちゃんを見てくれてたであろうスタッフの方にそんな行為は出来ない

 

ひとまず、Cooのサインが必要な箇所を署名して

ぽーちゃんの所に行き、お礼を言う

ぽーちゃん調子乗って、靴まで脱いでた…

 

まあ、待ってる間、長いとグズグズされるよりはいいが

テンション高いのもそれはそれで大変

 

去年の確定申告で300ドルの支払いになって

痛い思いをした教訓がある

で、ぼんじりが自身の給料の税引き設定を大幅に変更して

毎月の給料額でかなり税金に取られるが

確定申告時に戻ってくる感じにしたので

今年は、2000ドル戻ってくる結果になった!!

 

去年のCooの給料も、前の会社の悪徳日本人オーナーの所だったので、給料がホントの本当の最低限のものしか引かれてなかったので、確定申告時に支払いになる事100%だったんだけど

今年はぼんじりの調整のおかげで助かった

来年の確定申告は

もうちゃんとした会社の分だけなので、安心であろう

 

 

 

アメリカのレジュメにリファレンスを入れる欄がある

強制ではないが、載せて置いた方が良い

 

*リファレンス

本人を推奨する人。

前の仕事場の上司や同僚などを載せるのが一般的

本人の人柄や仕事内容などを問い合わせできる人のこと

 

 

Cooのレジュメには、リファレンスにベーカリーの人しか載せてない

自分の職歴では、日本の職歴部分の方が重要だと思ってるので

日本の職歴に関わるリファレンスを載せたいところだが

なんせここはアメリカ…難しい。

 

今回の転職の際にも、面接でリファレンスに連絡する予定ですが

大丈夫ですか?と丁寧に事前確認してくれた

これは日系企業だから、日本社会を理解しての気遣いだと思う

 

アメリカ来て思うのは、やはり日本は転職には好感的ではない

リファレンスで連絡来たら「あいつここ辞めようとしてる」と

影で噂されそうだし

リファレンスで、ネガティブな事もそこそこ多めに言いそうである

その点、転職に前向きな考え方で、褒め上手なアメリカ人(褒め上手というか、こういった状況ではネガティブな事をあまり言わない印象)は、リファレンスにピッタリだとCooは思う

 

 

先日採用をもらった会社

面接時に、採用担当者がCooの日本の職歴に凄く興味持って

それに関連する事の質問ばかりだった

 

で、ふと気づいた。

その日本の会社時代の上司が、アメリカに住んでいるから

その上司をリファレンスに載せてもいいのでは?!と。

このお方は、Cooの今までの社会経験の中で

人間的にも非常に出来た人で、上に立つ役職の器も半端ない

最も尊敬する上司で、またいつかこの人の下で働く事が出来ればと思い続けている人である

 

その人に連絡をし、リファレンスに載せるの全然問題ないとのことだったので

早速採用担当に連絡をし、担当者からその人に連絡が入った。

採用までの重要なプロセスの1つになった

 

 

尊敬してやまない昔の上司と

こうやって、また自分の仕事の件でお世話になった

という事が不思議なもんだなぁ、とつくづく感じた

 

水曜に退職

新しい仕事は来週月曜から。

 

週末はぽーちゃんのクラスメイトの誕生日会に行かなきゃならないし、スーパーで食材買い出しに行って、平日に温めるだけで済むように、作り置き料理をせねばならん。

 

でも今まで頑張ってベーカリーで働いてきた自分にご褒美をあげたい(=休息の日)

というわけで、木・金 を自分の時間に当てることにし

退職日を水曜にしたわけである

 

 

 

で、退職日翌日の今日

 

 

 

ぽーちゃん、発熱

 

 

 

うそ〜ん!?

いや、退職日に熱出されて出社できなくなっても困ったけど(自分のために皆ポットラック用意してくれてるし)

 

新しい仕事が始まってすぐに熱出されても困ったけど…