
ロンドン五輪、連日盛り上がってますね

私は相変わらず毎日が寝不足
です(苦笑)いやー、残念と言いますか意外な結果に終わりましたね…柔道

金メダルは女子で松本薫選手が獲得した1個のみ。男子はトリで中矢力選手が銀メダルを獲得して終了…
私は、中矢選手が“自分が金メダル獲得の最後のチャンス”
と少し固さがあったのではと感じました。
試合後は、『金メダルを持って帰れなくてすみません…』と。
でも、そこまで中矢選手は背負い込む事ないでしょ。
確かに金メダルの連続獲得は、男子は10大会で記録も途切れました…
でも、銀メダルだって立派ですよ…なんたって4年に1度の大会。
そこにピークを持って行くわけだから、どれだけ難しい事か。
これが、プロ野球やJリーグのように、
ある程度定期的に同じ相手との戦いなら分かりますが…
どう見たって、日本柔道全体の課題と問題なんですから。
斉藤仁監督は、『すみません、結果は見ての通りです。本当に申し訳ないです。ただ、この結果を必ず日本柔道が生まれ変わるきっかけにします』
この言葉に私は希望が持てました

今まで“日本のお家芸”とも言われ、正直あぐらをかいていた部分もあったのだと思います。
“今までと同じ事をやっていれば負けるはずはない”と、
自信過剰になり同じような練習や対策を練り繰り返していたのでは…
私も柔道に限っては“金メダルが当たり前”と頭のどこかで思ってました。
でも、体格的にも力的にも欧米人には適わないでしょ
彼らだって対策を練って来ますよ…
それでも日本は自分達を信じて、
良い意味でも悪い意味でも変わらなかった。
今回舐めた辛酸は、良い転機になった気がします。
かの織田信長、そして故橋本真也さんもよく言ってた…
『破壊なくして創造なし』
新しいものを築くには、今までの古いものを壊す事から始まる。
少し気は早いですが、4年後の日本柔道に期待です
がんばれニッポン

