復学中の姉妹を支える日々は、

なかなか大変で、、、





不登校にならないですむなら、そのほうがいい。




だけど、学校にいくということは

死を選ぶに匹敵するぐらい、追い詰められる中




不登校を選ぶしかなかった現実




学校に無理に行かせなくてもいい

居場所は他にもある





そんな優しい言葉もあふれているけど




レールから外れてしまった先には、想像以上に厳しい現実が待っていて、、、




それは、子にとっても親にとっても、過酷な日々。





​行きたくても行けない

行かなきゃいけないのに、行けない



あぁ、このままじゃ人生詰む


だけど体は動かない






子の葛藤…





今日は学校へ行くのか行かないのか

何時に起きるのか、何時に起こすのか



行かせるべきか休ませるべきか





親の葛藤…






平日は仕事をやめ、家でスタンバイする日々





肝っ玉かぁちゃんに見せているだけで

なぜだか涙が止まらない日もある。







今日、次女は中間テストを休むことを選択した。





一方で、ギリギリまで行き渋っていた長女を、学校へ送迎した。



 


長女と、車でたくさん話した。




今日は引き返すコースだなと思っていたけど、

長女の目に覚悟が宿った。




『留学したい』という夢と希望をかなえるために。







ひとりになった私は、

久々に遠く離れたカフェにきた。




そして

家で寝ている次女とは、物理的な距離をとった。





卵サンドとツナサンドをたべながら、

温かいコーヒーを飲む。







心が満たされていくのを感じた。





あぁ、

だいぶ、すり減らしていたんだな、、、




と気付く。








たまには泣き言を言いながら、前にすすもう。





私のことなんて理解してもらわなくてけっこう!



なんて、強がって孤独を感じる日もあるけど、





前より、太く強くなった自分と一緒に

前にすすもう。





カフェの卵ツナサンドとコーヒー