今日は自宅で在宅勤務として、自主研修。
オンデマンドの研修動画を視聴した。
現場の状況と講師の先生のお話がリンクした
視聴後とても後味のよい研修だった。
特別支援教育士の有資格者となって12年。
公認心理師資格も取得して
今の仕事に大きく役立っている。
2009年に発達障害の児童を支援する仕事に就き
「今の私では子どもの支援ができない」と始めた勉強。
そこからそろそろ20年。
本当にたくさんのことを学んできた。
臨床として、現場を知りながら
悩み、考え、学術に戻り知り得て
また、現場で試していく。
その繰り返しが、40代からできた私は
今、思えばなんと恵まれたことだろう。
そのひとつひとつが
今の私の大きな力になっていることは間違いがない。
心理職は儲からないが
AIができない仕事だ。
ただ、力量のあるプロになるには
どうしても時間がかかる職業だと思う。
そして、良くも悪くもいろいな経験が必要だ。
私自身
心の不調を経験した心理師。
皮肉にもその経験値はかなり大きい、と感じる。
平均寿命が伸びて人生は長くなった。
世の中の心理職が長く必要とされ
活躍の場が広がるよう願いながら
これからも、自己研鑽を続けるつもりでいる。
