昨日、会社の同僚U氏に誘われココに。

若い子2人と親父3名、計5名。

暑いぐらいだった前日とは打って変わってかなり寒い…

オープンに間に合うように5時前に自宅出発、道中、何処かで見た気温計は−2℃を指していた。

日中も気温は上がらず、霰も何度かパラついてきてホントに寒い。

釣果も寒かったー






うーん🤔サイズは少なくともあと1.8倍欲しい…

午前中2尾・午後5尾キャッチ、バラシ3

サイズは25〜30後半といった感じ。

使用ラインはSA社の古いST9F9mにST9SⅢを3mにカットして繋げたシンクティップから、タイプⅠ12m、タイプⅠ/Ⅱ12m、と、3種類使ったがどれも同じような感じ。


まあ釣果はいつも寒いけど…


マラブーとかトラディショナルウェットフライなどは全く見向きもされず、トラウトガムだけ。色はカラシ色や黄色味がかった白の反応は良かった。

昼メシはジャンバラヤ(写真撮り忘れ)、食べたかったメガドリアは2月いっぱいで終了(というかHPチェックしてたけどアナウンスが見当たらず、無かった?ので今期の提供は無しかと思ってた)。

女性スタッフさんの接客は明るく丁寧でいいね👍

U氏、写真サンクスです。

(しかし横から見るとかなりDBちんだな…)

閉店待たずに30分ほど早く終了。


帰りはみんなして常陸大宮のラーメンショップにて反省会




そして今日
先日、日光のサーフェスさんで購入したサワダのフライライン(DSS12/13FⅠ)を見ていて、

そういえば30年前、サワダさんとこでダブルハンドSS1712Dを買った際に一緒に買ったSA社DT12Fがあったなあ、コイツを利用できないか、と考えた。

というのも、他社FC2ブログで猫田寅吉さんという方がサクラマス釣りのブログを書いており、その中の記事のひとつにサワダロッド〝ゴールウェイ〟

で使っているフライラインの一例を挙げていたからである。猫田さんはDSS12/13FⅠをカットし、DST10S各シンクレートをカットしたものと繋げてラインを作成していた。

よし猫田さんの記事を参考にしよう、でもDSSもDSTもカットしちゃうのはちょいともったいないなあ、でDT12Fの出番となったわけである。

DT12Fの中間部を7m

フラットビーム35Lbをスプライス

反対側に、コレもいつ買ったか分からない、コートランドのST10SⅡの2mカット品をLOOP to LOOPで繋げ、

更にその先にSA社のST12SⅣの1mカット品をコレまたLOOP to LOOPで接続

その先にリーダーを繋げた。

まだ試し振りはしてないからどんな具合か楽しみである。

ゴールウェイに通常のST10の12mを載せても上手な方は投げられるのだが、自分はちょいと長くて軽い感じがして、#10の12mラインと同等の重量で短いやつ、と考えていたところ、ふと#12Fがあったのを思い出した、という具合。

↑箱などかなり傷んでいるけど半分以上は未使用(36mのうち12mはSS1712Dやランドロック用のラインとしてカットしてある)、まだまだ使えます。


30年近くフライフィッシングをやってきて、本流をやり始めると、フライラインもそれ相応に増えてきた。シューティングヘッドもSA社の9mのシューティングテーパー各番手:#7から始まって#8・#9・#10、#12はシューティングテーパーの種類が当時あまり無くてDT12Fのサーモンテーパーを購入しそれを12mにカット(12mをシューティング用として取ってもあと24m残る。今回はそこから7mを取り残17m)、各シンクレート:フローティング・タイプⅡ・タイプⅢ・タイプⅣ、9mラインを2mや3mにカットしてフローティングの9mシューティングヘッドと繋げてシンクティップライン、9mタイプⅡのヘッドと2mカットしたタイプⅣを繋げて更に深いところを狙えるようにしたり(根掛かり頻発💦)。#12のシンキングラインのタイプⅡはこれまたシューティングテーパーが無くてDT12SⅡ(コレも全長36m)のものを12m×2本と中間部12mとしたり。

SA社のシューティングテーパー9mは改造ラインを作るのに大変役に立っていた。値段も確か4,000円しなかったかと記憶している。DT12SⅡを12mにカットしたやつは根掛かりで一本まるまるロストしたこともあった。

ロッドやリールもcapras/sawada/sussexをメインに、特にサワダさんがお店を閉じてからはヤ◯オクやメ◯カリを毎日チェックし気に入ったものが出ていればお気に入り登録、お小遣いに多少余裕が出てきたら入札…競り負けも何度か…

でもこんなに金掛けても釣果は貧果、



ああ、



フライフィッシングってなんて金喰い虫なんだ❗️