今週末は、南阿蘇にて気の合う仲間たちとキャンプで過ごした。

 

リフレッシュには最高の仲間達だ。

 

2014-年末 

1歳になった俊丞を遠く離れたおばあちゃんに抱かせてあげたいと

当時の妻と三人で出かけようと、話し合った。

 

返された言葉は、

「なんでわざわざあんな田舎まで出向かなきゃならないの?」

いや、先祖墓参りもしたいし、首を長くして待っている母にも喜んでもらいたいし。

「お金と時間使って、何の意味があるんでしょ?私は行かないわ、俊と行ってきたら」

いや、おまえだって妊娠する前から実家に顔出してないじゃないか

大晦日は箱根に宿とってあるから、そこで3人でゆっくりして、それから正月の挨拶と俊の顔見せしようよ。

 

飛行機の時間ぎりぎりまで説得したが、叶わなかった。

大晦日は、俊と二人で過ごすことになる。

芦ノ湖に映 | 風に吹かれて (ameblo.jp)

 

こんな事を妻に言われるんだから、そりゃひどい男だろうと、今思う

それ以前に、家族崩壊していたんだ

いろんなことがあって、でも、俊が生まれて、修復できる気がしていた。

 

俊丞ごめんな。

今、おまえが目の前に居たら、

「僕は何のために生まれてきたの!」って詰るだろうな。

でも、許せなかったんだよ

先祖を敬わないという事は、私も俊の存在すらも否定する事じゃないか?

 

 

 

 

7月15日早朝

博多祇園山笠がコロナ禍のさ中3年ぶりに催され、追い山でフィナーレを迎えた。


同じく、4年前の早朝、母が95歳の大往生を遂げた。

 

それまでは、母を見舞いに度々静岡に帰省していたものだが、ここ3年程足を運んでない。

父が亡き後も長年静岡を離れ親不孝をしてきた私にとって、唯一の孝行が、俊丞を母に引き合わせられたこと。

 

2015年元旦、1歳の俊丞を、本来であれば彼の母親と一緒に3人で帰省して婆ちゃんと正月を過ごそうとしていたのだが・・・。

2014最後の朝は箱根冨士


2015元旦の初日の出は三島より拝めました。


息子の正確な体内時計のおかげでしょう!

今日の俊丞は、初めて会うおばあちゃんと、自分より年上の、4、3、2歳の甥っ子、姪っ子に囲まれて楽しそうでした。
これからどんな人生が待ち受けているのか、
それとも、切り開いて行くのか。