今週末は、南阿蘇にて気の合う仲間たちとキャンプで過ごした。
2014-年末
1歳になった俊丞を遠く離れたおばあちゃんに抱かせてあげたいと
当時の妻と三人で出かけようと、話し合った。
返された言葉は、
「なんでわざわざあんな田舎まで出向かなきゃならないの?」
いや、先祖墓参りもしたいし、首を長くして待っている母にも喜んでもらいたいし。
「お金と時間使って、何の意味があるんでしょ?私は行かないわ、俊と行ってきたら」
いや、おまえだって妊娠する前から実家に顔出してないじゃないか
大晦日は箱根に宿とってあるから、そこで3人でゆっくりして、それから正月の挨拶と俊の顔見せしようよ。
飛行機の時間ぎりぎりまで説得したが、叶わなかった。
大晦日は、俊と二人で過ごすことになる。
こんな事を妻に言われるんだから、そりゃひどい男だろうと、今思う
それ以前に、家族崩壊していたんだ
いろんなことがあって、でも、俊が生まれて、修復できる気がしていた。
俊丞ごめんな。
今、おまえが目の前に居たら、
「僕は何のために生まれてきたの!」って詰るだろうな。
でも、許せなかったんだよ
先祖を敬わないという事は、私も俊の存在すらも否定する事じゃないか?






