今日は いいふうふの日 11月22日


うちの社員が、この日に人生最良の日(かな?笑)を迎えた。



風に吹かれて   旧松本邸(北九州戸畑にある西日本工業倶楽部)

ハーフティンバースタイルのアールヌーヴォー風の木造洋館である。

個人的には、是非見学してみたい処であった。



風に吹かれて   風に吹かれて


ここで、結婚式を挙げるとは・・・・。なかなか^^ 少し見直したかな。

まだ若い二人・・・といっても 30に手が届く年齢なのだが。


ご両親よりも、わずかに年下の

私たち夫婦が、主賓として招待された。



風に吹かれて  今年3度目の結婚式出席


主賓の挨拶も無事済ませ

若い人が多いので、格式ばった話は避け、ユーモアも織り交ぜ、掴みはOKだったかな。

大学の後輩たちも数多く、そのあと、やたら、なつかれてしまった^^;


風に吹かれて   ソフトボール大のケーキを、あ~ん してもらう新郎^^


こんなノリも、パワーを感じさせてもらえる^^


しっとりと降る雨の中、賑やかではあるが、地に足のついた、いい披露宴であった。


風に吹かれて   






今朝、風の音で目が覚めた。

唸っている、ガラス窓を揺らす音・・・・布団から出るのにも勇気がいるが

目覚ましアラームに反応したコータロー(チン犬)が、布団に乱入して、暴れまくる^^;散歩に連れて行かねば・・・


寒い・・・・風が冷たい・・・きつそうだなー  と思いながらも、散歩を終える頃には、気持ちは海に向かってた^^


午前中は、湾内でも15mを超える強風波浪 リーフセール(帆の面積を少なくして風圧を軽減すること)でセーリング、それでも、艇は半端なく傾く・・・・。相島まで行く予定だったが、さすがに、外海に出たら、いつもの3人組ではあるが、ちと危ういと判断し、能古島1周し、島に上陸、昼食を取った。


午後になって、風は治まり、ゆったりと、早めの帰港した。



風に吹かれて  いつもの風景



風に吹かれて  この大観覧車、見れるのも、あと僅か・・・・。東洋1がなくなる。


11月後半は、週末は、なにかと忙しく、12月に入ると、パートナーたちが忙しくなるという・・・・。

もしかすると、今日が今年最後の航海かもね・・・・。

ということで、船体を、綺麗に真水で洗ってやった^^


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今年最後といえば

土曜日は、小倉に10分で終わる仕事に、わざわざ出向いて(爆)

せっかくだから、ひびき灘緑地で、のんびりしてきた^^

薔薇がいっぱい咲いてたよ^^秋薔薇もそろそろ終わりかなー



 風に吹かれて  風に吹かれて



風に吹かれて  





風に吹かれて  風に吹かれて




風に吹かれて

風に吹かれて   風に吹かれて



風に吹かれて   風に吹かれて

風に吹かれて   風に吹かれて



風に吹かれて   風に吹かれて

風に吹かれて   風に吹かれて



風に吹かれて   


風に吹かれて

薔薇の名前は、数が多すぎて、覚え切れません^^; 


野郎、一人で、写真撮り捲ってる姿は、異様だったかも^^; 柄にもなく、薔薇尽くしでした(笑)


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一昨日は、久々の友と、ゆっくり人生談義^^ 薔薇は、棘があるから、愛されるのだと。







昔、俺の親父が、電柱だった頃



お袋は、礎やっていて



兄貴は、電線やっていた。



わっかるかな~ わかんねーだろうな~ (笑)



風に吹かれて
宮沢賢治作賢治作み


姉貴は、すずめで、電柱の周りを、チュンチュンして、かわいがられてたが

ある日、ツバメになって、大陸へ渡っていった。



兄貴は、電線を2本・3本・・・と増やしてゆき、いつしか、5本になった。



親父とお袋は、頑張って支えていて、弱音は吐かなかったが、

やさしい兄貴は、自ら電柱に変身した、


親父は、たいそう喜び、俺にも電柱になるよう問いかけてきた・・・・。




わっかるかな~ わかんねーだろうな~ (悔)



風に吹かれて


俺は、兄貴が、がんばってるの見てて、 まっ。俺は必要ねーし・・。と考え・・・モグラになった(爆)

姉貴のように飛べねーし。 トンネル掘って、海渡ってみるか・・・・。


で、海底ケーブルになって本土を離れた^^



大陸に渡ったツバメは、本土に舞い戻ってきて、くわえて来た柳の枝を、礎に据えた。

柳は根付き、枝を張ったが・・・風になびき、ゆらゆらと・・・

子ツバメ2羽は、なかなか 留まるのも難しい。




電線の中の1本が、どうやらショートしてグルグルわめき出す。


礎と電柱2本は、振り回され、困り果て、グラグラ。





一方、海底ケーブルは、というと・・・・遠く伸ばしすぎて、管が細すぎたか・・・切れギレ、絶えダエ

同軸ケーブルすらも、ズタズタで・・・。




ツバメが伝書鳩になってくれて、ようやく事の重大さに気が付く始末・・・。




風に吹かれて 宮沢宮澤賢治 月夜の電信柱 よりみみ



時すでに遅し・・・。

二本の電柱は倒れてしまい、電線は散りじりに。


悲しみにくれる礎・・・・・・・。


さあ。どうする モグラ


復路の太い海底ケーブルを引き直せるのだろうか。

引きなおさねばなるまい。




礎の輝きを取り戻すよう。 

                  

風に吹かれて