この連休後半は実家近くのに入院中の母を見舞った。
先月半ば、脳梗塞で倒れ、一時は失明状態であったが、その後様態は快方に向かい、片眼不能で済んだ。
とはいえ、話をしていて、何度も後戻り繰り返すことがある。
以前のような生活に戻ることは難しいのだろう。

そんな母が、私が墓参りに行くと言うと。
(早いこと、こんな身体治すように、頼んどいておくれ。)と。

多分、思うようにいかない自分の身体に、苛ついているのだろう。

献花して、墓石に清酒を捧げ、薄暗闇のなか、親父、兄、祖父母、母方の先祖と向き合い、頼んできた。

ついでに、自分の頭の痛みも直してくれるよう。
私はこちらに戻るべきかも問てみた。

自分らしく生き抜くことが答えのような気がしてきた。
今朝母にその旨を伝え、東海から関東に向かう

内房総の石仏を拝みたいと思ったが、道中天候すぐれずに断念して、空港へと向かう。

五月中にまた来よう。



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