我々の業界、物件が動かず、冷え込んだご時世。
昨年末、コンペティションで負けた物件の、その理由を探る為、長崎入りして来た。これも大事な仕事である。
アウトレット型の施設内にあるその飲食店舗は、20:00だというのに、閑古鳥が鳴いていた・・・・。
店の創り(表面的な)は悪くは無いのだが、ゾーニングと楽しませ方、機能面がなってない・・・・。
最悪なのは、サービス教育が行き届いてなく、味も悪い。
○○○○御膳・・・・・¥1575・・・・半額の価値もないと思った。
なぜ、コンペに負けたのだろう?コスト面か?プランニング的には負けた要素が見つからない。
コストの差も、然程は無いと思われる、1ヶ月の繁盛の差で回収出来るもののはず、
サービス教育にしても、提供食にしても、目先のコストダウンが、致命傷になってしまうのは、周知のことのはず。
残念ながら、数ヶ月で撤退を余儀なくされるであろう。
今回は、コンペ時にプレゼン説得をできなかった事を反省せざるを得ない。
経営者には、申し訳ないことをしたと思う。
シトシト雨が降る中、25年程前に、この町に住んでいた懐かしさもあり、歩き回ってみた。
その頃からある、安月給で通った店が、健在なのが嬉しかった。
雲龍亭の一口餃子は、相変わらずの美味しさ。
この頃には、かなり酔っ払っていて、写真になってないなー
〆はかにやのおにぎり♪


