昨夜からの雨が、明け方まで残り、
徹夜仕事をこなし、カスミかけた目に、自宅の庭の、雨に しとった くちなしが 出迎えてくれた。
毎週末は、ヨットに乗る日と、心がけている、リズムを保つため。
そういえば、他のメンバーに、事前に連絡を入れてなかったが・・・。
果たして、ハーバーには誰も居らず・・・。
まあ、こんな日もあるさ・・・と、デッキに寝転んでみると
マストとステーに切り取られた、空と、ゆったりと流れる雲
ポンツーに横付けされたヨットは、さながら、ゆりかごのように、からだをゆすってくれる。
忙しそうに廻っているのはTOPの風見だけ。
・・・・・・・・・・・・・小一時間も眠っていただろうか?
確かに夢をみていたような
東京に行った折に、石山修武先生と 話すことができた
《渡真利島 月光・TIDA計画》
宮古島の北西部にある島に、某ヨットマンの家を設計。水と電気を自給自足する設備を島全体に組み込み、農園をつくり、最小限で最高の生活をおくる。という計画。
なぜか、私の夢は、能古島の高台だったのだが・・・
まだリタイヤする歳ではないので、能古島ぐらいにして、もっと働けという事か!
それにしても、先生の作品のように、夢の中でハンモックに揺られて、丸い空を見上げていた^^
うつつになるかな?

