私はadhdです。

両親どちらもadhdなので、筋金入りのサラブレッド家系に産まれたというわけです。

診断されたのはついこの間のことでしたが、正直自覚はしていて「もし私が普通の人だったら、診断が付かなかったら、ただのちょっとだけ抜けてるだけの人になるんだ、、。」

と不安になっていたから、今、だいぶほっとしています。

そんな私はこれまで、たくさんのうっかりミスをしてきました。

コンビニのアルバイトでは、応援要講ボタンと間違えてサイレンの鳴る防犯用ボタンを押して警察に通報されてしまったり、ラーメン屋では、「かしこまりました」と言うつもりが

「はいよおー!!」と叫んでお客様を不快な気持ちにさせてしまったりなど、数えたらキリがありません。うっかりミスをするたびに私は自分を信じられなくなり、落ち込んでいます。

が、ここで挫けっぱなしは漢じゃありません。

どうしたらミスをしないかと考え、対策をして、前回のミスを恐れずにまた何度も挑むのです。

そう簡単にはいかないけれど、とにかく大事なことは、絶対に落ち込んで終わりにせず、「何度でもやってみる」ということです。

これこそが、悩めるadhd女学生が数々の失敗を通して得たライフハックです。