図書館で本を借りてきて、
「私が先生になったとき」という詩に出会った。
作者は宮沢賢治と言われてるみたいだが、
実際は違うみたいで、作者不明だそうだ。
私は先生と言うか、保育士というか、
でも幼児期に保育をするものにとっても
通ずるものがあった
自分もこんな教育者でありたいと思った
感動したっ
いつまでも胸に刻んでいようと思った
「私が先生になったとき」
私が先生になったとき
自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか
私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか
私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちにいったいどんな夢が語れるのか
私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸を張れと言えるのか
私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるのか
私が先生になったとき
ひとり手を汚さず自分の腕を組んで
子どもたちにガンバレ、ガンバレと言えるのか
私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せと言えるのか