私が先生になったとき | 男性保育士ブログ

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保育士です。
今年3月に保育所をやめ公立保育所に働くためただいま就活中。
今の思いを語ります。。。

図書館で本を借りてきて、




「私が先生になったとき」という詩に出会った。




作者は宮沢賢治と言われてるみたいだが、




実際は違うみたいで、作者不明だそうだ。




私は先生と言うか、保育士というか、




でも幼児期に保育をするものにとっても




通ずるものがあった




自分もこんな教育者でありたいと思った




感動したっ





いつまでも胸に刻んでいようと思った



















「私が先生になったとき」

私が先生になったとき
自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちにいったいどんな夢が語れるのか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸を張れと言えるのか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるのか

私が先生になったとき
ひとり手を汚さず自分の腕を組んで
子どもたちにガンバレ、ガンバレと言えるのか

私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せと言えるのか