「よし、日付も変わったし、いつ産んでも大丈夫!」と余裕があったのも束の間、痛みは徐々に強くなっていき、ベットの柵に掴まりながら痛みに耐えます。
(そのうち、片足も柵に乗せだします…笑)
2:20、助産師さんによる内診。
子宮口は5〜6センチ。いいペースで開いてきていると言われる。(私的には、まだ全開じゃないの!?という感じでした…)
しかも、赤ちゃんの髪の毛に手が触れられる距離だと!!
破水しているのに羊水が漏れてこないのは、赤ちゃんの頭がガッチリハマっているからだったようです。
一回また陣痛室に戻ろうと言われ、絶望。
ここからドンドン陣痛が強くなってくる。
持参した冷えピタを貼り、母親には団扇で扇いでもらいました。
この辺りから、こちらも持参したテニスボールで肛門をグイグイ押してもらいます。
だがしかし、微妙に位置がズレているのよお母さん……涙
息も絶え絶えに「違う……ココ……」と誘導します。
もう2度と内診からの陣痛室トンボ帰りしたくないので、出来るだけギリギリまで粘る私。
粘って粘って、「もう、出したい!!」
ナースコールを押して、分娩室に移動したい旨を伝えます。
しかし、ギリギリまで粘ったのが災いしました……
バタバタしだす助産師さん達。
どうやら人が少ないのに、産気づいた妊婦さんがこの日は多いらしい。
(やはり、4/2だから!?)
新たに夫婦でやってきた妊婦さんを、ベットに案内する助産師さん。
「お願い!
私を先に
分娩室に
移動
させてぇ〜!」
( ゚д゚)
※心の叫び
もうホントにいきみたかった……
→③に続く