まさにタイトル通り。





人工授精の当日、看護師さんに言われたように精子カップをタオルにくるんでコートの中で暖めながら、病院へ。





普通に妊娠するのが当たり前だと思ってた昔の私、自分のこんな姿を想像できたでしょうか!?





で、肝心の精子。
量やや少なめ……チッ真顔





培養士さん「調整してみます!」と言ってくれましたが、量が少ない精子の何をどうやって調整するのか意味不明な初心者の私…





因みに人工授精の2日前、旦那と揉めました。
(いや、旦那的には私が勝手に怒ってるって感じなのかも!?)←最近多い、このパターン
ざっくり言えば、不妊治療に対する熱量の違い?が原因。





正直、
「お金も時間も気持ちも擦り減らして、そうまでして子供が欲しい??この人の??」
って、イラつきながら思っちゃいました。







『初めての人工授精で治療は終わり。
年末の帰省は無し。
子供も結婚生活も無理っぽいと親に伝えとけ!!』







忘年会で帰ってこない旦那へ怒りに任せてLINEを送り、就寝。





こんな状態で子供を授かれるのかね〜!?
いやー厳しいよね。
今回は期待しない方がいいな。





なーんて冷静に思いました。
人工授精のお金、決して安くないけどね真顔





軽い感じで書いてますけど、
「もっと幸せな結婚生活を送りたかった。こんなはずじゃなかった…」
風呂場で1人むせび泣きました。





人工授精前日とはとても思えない、重苦しい家の雰囲気…





結果は年明け、2019年かな。
生理が来ることを見越して、年内に次回分のクロミッドを貰おうと思ってます。






あ、てことはまだ旦那との不妊治療、続ける気あるんだな私。





少し早めですが、みなさま良いお年を!
(事件が勃発しなければ、今年ラストのブログになります…)





そして2019年、一緒に子育てしましょう!!


いのしし