前回のお悩みブログにコメント頂いた皆様、ありがとうございました!


無事、先輩には、


「まだ色んな人に会える気持ちになれません。そっとしておいてもらえるとありがたいです。」


とメールする事が出来ましたチュー


一応、B先輩は引き下がってくれましたが…




「また連絡しちゃうと思うけど!」




だそうです………( ゚д゚)


頼む、そろそろ察してくれ…………





クマムシくんUMAくんバイキンくん宇宙人くんクマムシくんUMAくんバイキンくん宇宙人くんクマムシくんUMAくんバイキンくん宇宙人くん





自宅から歩いて行ける距離に、小さな図書館があります。


去年、予定より早く産休に入った私には時間が沢山あったので、よく通っていました。


まだお腹の赤ちゃんが18トリソミーと分かる前は、「低体重児の育児本」を読んだり自分なりに勉強しようと頑張っていました。


育児ができると思っていました。


そこから、あれよあれよと言う間に18トリソミーという事が確定しました。


借りる本が変わりました。



池川明先生の本を何冊も予約して借り出したのも、この時期です。


「病気になるってわかっててお腹に来たの?馬鹿だねぇ〜」なんて涙ながらにお腹に話しかけたり…


「誕生死」の本についてはまだ借りる勇気がなく、出産後に読みました。


まぁ、当たり前ですよね。
その時はまだ、お腹の中で息子は元気に生きていましたもん。


それでも少しずつ、迫ってくるお別れに対して気持ちの準備をしていました。




つい最近、図書館に行く事があり、1年前の事を鮮明に思い出してしまいました。


アスファルトに映った自分の影を見て、お腹大きくなったな〜なんて思いながら歩いたなって。


「名付け本」とか「普通の育児本」ではなく、大量に池川明先生の本を借りて行く妊婦は、かなり怪しかったと思います………(。-_-。)





もうすぐ死産したあの日から1年です。


時間が経つのは、ホンッットに早い!


なんだか最近、無性に息子に会いたいです。


甥っ子の、会う度に成長していく姿を見たからかも!?


現在、稽留流産後の2回目の生理中です。


もう、毎日念ずるしかない。
うん、念じよう。祈ろう。