久しぶりのブログです。


GWは、旦那の実家にも顔を出してきました。


もちろん、義理の妹さん夫婦も1月に産まれた赤ちゃんを連れて帰省。


会うのは2回目なので、普通に抱っこさせてもらったりあやしたりして、改めて赤ちゃんの可愛らしさを実感お願い


みんなで外食した時、ふと



「もしかしたら、ここに赤ちゃんが2人いたかもしれないんだよなぁ〜」



なんて思ったり真顔


それはそれで、てんやわんやで大変そうだけど(笑)




うちの旦那さんは、あまり小さい子供に免疫ないらしく、自分からは率先してあやしたりしないタイプ。


そんな中、義理のお母さんと私たち夫婦だけで甥っ子をあやしてる時が。


旦那が高い高い〜しながら、甥っ子が私の指を握りしめてる状態に。




「あ、親子3人ってこんな感じだったのかな?」




そう思ったらウルウルしてしまった。


普通にそうなれるって信じてた。


でも予想外にも、私達はまだ夫婦2人。


義理の妹夫婦は、この数ヶ月ですっかり親らしくなってました。


甥っ子がグズっても、オロオロしたりせず余裕がある感じ。


私達も同じ時期に親になる予定だったから、少し置いていかれてるような気分…


妹さんとは同い年だから、余計そう感じるのかな。




義理の実家から歩いていけるお墓まで、義理の父と旦那の3人で散歩に。


旦那の祖先の話なんかを聞きつつ、



「このお墓に、息子をそろそろ入れてあげなきゃなんだな」



って実感。


旦那にもその後「お盆頃にする?」って聞かれて、ドンドン現実味をおびてきた。


フラッと歩いていける距離じゃないので、迷い中…


次の子が無事に産まれた時に、息子の側で子育てしたい気持ちもある。


お兄ちゃんに見守っていてほしい、みたいな。


(まさか、ずーっとお墓に入れないつもりではないけれど…)





今回、甥っ子に会う事で、息子がいない事実を改めて突きつけられました。


いるはずだった息子が、この場にいない。


義理の両親は、嬉しそうに初孫である甥っ子をあやしてる。


そこに、息子も一緒にいるはずだったのに…


笑ったり泣いたり、「赤ちゃんが2人もいると賑やかだねー!」なんて言ったりしながら。


ぽっかり空いた穴は、この先も永遠に埋まることはないんだよなー。


半年後、1年後、2年後、息子のいない事実の受け止め方は、少しずつ変化していくのかな…?





最近、会社の子と妊活報告をしあっています。


その子は2人目。


こういう会話を、普通に私としてくれる事に感謝。


でも、先にその子が妊娠したら、少しは落ち込んじゃうんだろうな…





赤ちゃんが、本当に親を選んで産まれてくるんだとしたら…


大切に大事に、愛情いっぱいに育てます。


空の上から、早く私のお腹めがけて飛んできてね。


待ってます。