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11/29(火) am4:40頃、MFICUに入るとまずは診察室へ。
いつもの両足が広がる診察台ですが、何故かこの後に及んで羊水で濡れてしまう事を気にしてました。
看護師さんに「濡れても良いものだから気にしないで〜!」と言われ、乗ります。
少し出血していたけど、多分それは子宮口付近にあったポリープからの出血だろうとのこと。
触診が終わると、メチャクチャでかい産褥シートをあてられ陣痛室へ。
早速、ウテロンと抗生剤の点滴がスタート!
つい先日さよならしたはずなのに、また点滴との生活…
ベッドに横になった状態で、主治医に筋肉注射を肩に打たれます。
週数の早い赤ちゃんは、まだまだ器官が未熟。
この注射で肺の機能などが少しはマシになる可能性が高くなる、と。(絶対ではないらしい…)
そして再度、主治医から出産後の治療方針を確認されました。
「赤ちゃんの生命力に任せて、治療はしない」
本当にそれで良いのかな…と少し不安になりました。
その後、MFICU内の個室?(精算時に個室代は取られませんでした)に移動しますが、少しでも動くと、いや、動かなくても羊水が出てくるのでベッドで寝てるしかない状態。
自分のパジャマは濡れているので、病院の手術着?のような両肩がマジックテープになっている服に着替えます。
この服のおかげで、点滴をしていても着替えが楽。
旦那は仕事があるので、一度帰宅。
この日は仕事中メチャクチャ眠かったらしい…
後で聞いた話によると、この破水によってパンパンだったお腹がかなり小さくなったのを見て、「アレは見ていて辛かった…」と。
心音も胎動も普通にありましたが、見るからに小さくなったお腹には、私も色々と悲しい気持ちにさせられました…
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最近、ブログから遠ざかっていました。
下書きが3つ溜まってます。
思い出したくないのか、もう気持ちが別の方向に向いているのか…?
前に「自分でも驚くぐらい普通に生活出来ている」と書いたんですが、最近はまた妊娠出産ニュースが多いせいか「私も子育てしたかったなぁ」と思うことが多くなりました。
あとは、会社の先輩の出産予定日が近付いているのもあるかと…
この先輩とは初産同士で妊娠あるある含め、上司が同じだったのでよく愚痴をLINEしあっていました。
「ランチした後なのにポテトが食べたくなるよね〜
」
「トイレで力むのが恐い
」
「上司の発言は妊婦にとってストレスだ!
」
とかとか(笑)
ママ友にもなるはずだったのになぁ〜と思うと、なんとも言えない気持ちになります。
死産したら自分がどのくらい落ち込むか分からなかったので、破水入院の時点で報告メールを送った人の1人でもあります。
その後はお互い連絡してませんが、そろそろ出産なはず。
あーーーーー
「うちの子は今こんな感じですよ。出産、頑張ってくださいね!!」
って言いたかった!!!!