11/2(29w4d)  遺伝カウンセリングを受けた1週間後の検診。



主治医に「羊水検査をどうするか?」と聞かれ、夫婦で話し合った結果、前回同様「羊水検査は受けない」と答えました。

理由としては、



●検査の結果、染色体異常と分かったとしてもお腹の中に赤ちゃんがいる今できる治療はない


●不安な気持ちになるよりは、何もないと信じて予定日までお腹の中で大きくなるよう育てたい


●羊水過多のため、破水のリスクも怖い


●染色体異常では無い可能性を信じる!!



主治医からは、2度理由を聞かれました。


ニュアンス的には、やはり検査を受けさせたい様子…


しかし、検査するかどうかは夫婦の意思次第。


もう一度、夫婦で話し合ってくださいと言われ、その日の検診は終わりました。




また1週間後の11/9(30w4d)


旦那が出張で3日間不在だったので、家に来てもらっていた母親と検診へ。


この日、母親は主治医から18トリソミーについて初めて説明を受けます。



エコー所見から、18トリソミーである可能性が高いこと


18トリソミーの場合、無事に産まれたとしても生きていく事が厳しいこと


治療のための手術にも耐えられない可能性がある



説明を聞いて、隣に座っていた母親が大きな溜め息をついたのを覚えています。


エコー検査のため母親が退出した後、主治医から質問されました。



主治医「赤ちゃんが18トリソミーだった場合、産まれた後の治療についてはどう考えていますか?」



私「赤ちゃんの生命力に任せて、無理な手術はしない方向で考えています」



主治医「あくまで現時点では、状況判断だけで確定判断では無い。産まれても18トリソミーという確証が無いので、「治療はしない!」とご両親に言われても倫理的に問題がある」



私「先生たちプロの目から見たら、産まれた時の所見で18トリソミーかどうか分からないんですか?」



先生「確定診断以外で、断言する事は出来ません」



私(それって、もう羊水検査するの一択じゃん…)





もう一度夫婦で話し合ってみますと、その日は帰宅します。


検査のリミットは34週頃までと言われていたので、急遽、翌週の11/15から羊水検査のため一泊二日の入院をすることになります。